最近きなこの公文の日、あんこに
「きょうきなこくもん?」と聞かれる。
「そうだよ、これから一緒に行こう」と言うと
「くもん、いっくもん!」と歌ってくれますw
教えた記憶ないんだけど無意識に歌ってたのかしらw
ちょうど1年前に始めたくもん。
毎日毎日、親の私がびっくりするくらいコツコツ続けた結果、
現在AⅡ(小学校1年生後半)レベルまで進級しました。
公文では自分の学年を越えて学習を進めると
進度一覧表基準認定証ってのがもらえるの。
んでこないだ9月末時点での認定証をもらったよ。

3ヶ月ごとに認定されるんだけど
12月末では一体どこまで進んでいるんだか。
始めた時はレベルが5Aで、
教材の中身はこんな感じだったところから

今やこのレベル。

「出てくる」って漢字で書いてる…!!
これはあの有名な『11ぴきのねこ』から抜粋された問題。
こっちは『カレーライスはこわいぞ』から。

これは『しょうぼうじどうしゃじぷた』。

こんな小さいマスに収まるように字が書けるようになったことに母ちゃん感激。
だって1年前は行に収まるように書けなかったんだもん。
1年前に書いたサンタさんへの手紙がこんな感じだったから。

公文の教材は公文の推薦図書一覧から出題してくれるからなのか
問題の文章に対する食いつきがすごいw
途中までしか読めなくて、最後に「つづきは本で読みましょう」って書いてあるの。
おかげできなこが「こんどとしょかんでリクエストしといて」って頼んでくる。
公文の推薦図書は『大人が子供に読んでもらいたい本』と言う視点ではなく
『こどもたちに人気が高い本』を選んでくれているから
実際きなこが「おもしろい」って言うことが多いんだよね。
図書館では公文の推薦図書から4冊リクエストした分と
あと2冊~4冊くらいきなこがランダムに選ぶんだけど
それだと基本的に絵がかわいいやつしか選ばなくてさ。
それはそれでいいんだけど、「この本一覧に載ってなかったら私も選ばなかったな…」ってのも結構あって
「絵がかわいくないからきなこにはヒットしないだろう」と思っても
とりあえず一度読んであげると意外と「これおもしろい」ってハマることもある。
(かわいくないからいや、と言われることも多々あるけどw)
ここで悩んでいるのが続けるかどうかなんだよねぇ。
一応読解問題中心になってもちょこちょこ漢字の問題はあるけど
基本的には「文章を読んで解く」ってのが中心なの。
文章読むことなら毎日のように本読んでるからそれでいいような気もするし、
毎日勉強するクセはついたからあとはドリルでもいい気がする…。
計算力を高めるために国語を一度お休みにして算数に変える?
それとも公文じゃない全く別の習い事をする??
うーーん、悩ましい。
一応本人に続けたいか止めたいか聞くと「つづけたい」って言うんだよね。
本人がやりたいと言うものを伸ばしてあげるべきなのか。
何で読んだか忘れたけど
日本では『苦手なものを習わせようとする風習』が強いんだって。
「国語は出来るけど算数が苦手だから算数の塾に通わせる」みたいな…。
いやそりゃそうでしょ。違うの??と思っていたけどそこには
「得意な教科を伸ばしてあげた方が結果的に苦手な教科も後から結果がついてくる」
みたいなことが書いてあったんだよねぇ。
くもんいくもん、いかないもん
どっちにするか悩む…。
とりあえず本人はまだ楽しそうにやってるから続けるけど
どっかでストップすることになるんだろうなぁ~。
推薦図書一覧見てると、Bまでは絵本だけど
Cからは本になるっぽいのでせいぜいBまでかなぁ…。
ちなみにこれIの推薦図書だと
芥川龍之介の羅生門とか島崎藤村の破戒とか遠藤周作の沈黙とか出てくるからw
母ちゃんも読んだことないww
ブロンテの嵐が丘とかね。
嵐が丘ってアレでしょ、キャサリンとヒースクリフでしょ。
キャサリンがマヤでヒースクリフが真島くんで桜小路くんが嫉妬するやつでしょ。
(ガラスの仮面読んでる人にしか伝わらないやつ)
この1年で目まぐるしい成長を遂げたきなこ。
来年はどうなるのか。
そして3歳にしてひらがなを読んでいたきなこに対して
来年3歳のあんこは果たしてどうなのか。
絶対読めなさそうwww
「きょうきなこくもん?」と聞かれる。
「そうだよ、これから一緒に行こう」と言うと
「くもん、いっくもん!」と歌ってくれますw
教えた記憶ないんだけど無意識に歌ってたのかしらw
ちょうど1年前に始めたくもん。
毎日毎日、親の私がびっくりするくらいコツコツ続けた結果、
現在AⅡ(小学校1年生後半)レベルまで進級しました。
公文では自分の学年を越えて学習を進めると
進度一覧表基準認定証ってのがもらえるの。
んでこないだ9月末時点での認定証をもらったよ。

3ヶ月ごとに認定されるんだけど
12月末では一体どこまで進んでいるんだか。
始めた時はレベルが5Aで、
教材の中身はこんな感じだったところから

今やこのレベル。

「出てくる」って漢字で書いてる…!!
これはあの有名な『11ぴきのねこ』から抜粋された問題。
こっちは『カレーライスはこわいぞ』から。

これは『しょうぼうじどうしゃじぷた』。

こんな小さいマスに収まるように字が書けるようになったことに母ちゃん感激。
だって1年前は行に収まるように書けなかったんだもん。
1年前に書いたサンタさんへの手紙がこんな感じだったから。

公文の教材は公文の推薦図書一覧から出題してくれるからなのか
問題の文章に対する食いつきがすごいw
途中までしか読めなくて、最後に「つづきは本で読みましょう」って書いてあるの。
おかげできなこが「こんどとしょかんでリクエストしといて」って頼んでくる。
公文の推薦図書は『大人が子供に読んでもらいたい本』と言う視点ではなく
『こどもたちに人気が高い本』を選んでくれているから
実際きなこが「おもしろい」って言うことが多いんだよね。
図書館では公文の推薦図書から4冊リクエストした分と
あと2冊~4冊くらいきなこがランダムに選ぶんだけど
それだと基本的に絵がかわいいやつしか選ばなくてさ。
それはそれでいいんだけど、「この本一覧に載ってなかったら私も選ばなかったな…」ってのも結構あって
「絵がかわいくないからきなこにはヒットしないだろう」と思っても
とりあえず一度読んであげると意外と「これおもしろい」ってハマることもある。
(かわいくないからいや、と言われることも多々あるけどw)
ここで悩んでいるのが続けるかどうかなんだよねぇ。
一応読解問題中心になってもちょこちょこ漢字の問題はあるけど
基本的には「文章を読んで解く」ってのが中心なの。
文章読むことなら毎日のように本読んでるからそれでいいような気もするし、
毎日勉強するクセはついたからあとはドリルでもいい気がする…。
計算力を高めるために国語を一度お休みにして算数に変える?
それとも公文じゃない全く別の習い事をする??
うーーん、悩ましい。
一応本人に続けたいか止めたいか聞くと「つづけたい」って言うんだよね。
本人がやりたいと言うものを伸ばしてあげるべきなのか。
何で読んだか忘れたけど
日本では『苦手なものを習わせようとする風習』が強いんだって。
「国語は出来るけど算数が苦手だから算数の塾に通わせる」みたいな…。
いやそりゃそうでしょ。違うの??と思っていたけどそこには
「得意な教科を伸ばしてあげた方が結果的に苦手な教科も後から結果がついてくる」
みたいなことが書いてあったんだよねぇ。
くもんいくもん、いかないもん
どっちにするか悩む…。
とりあえず本人はまだ楽しそうにやってるから続けるけど
どっかでストップすることになるんだろうなぁ~。
推薦図書一覧見てると、Bまでは絵本だけど
Cからは本になるっぽいのでせいぜいBまでかなぁ…。
ちなみにこれIの推薦図書だと
芥川龍之介の羅生門とか島崎藤村の破戒とか遠藤周作の沈黙とか出てくるからw
母ちゃんも読んだことないww
ブロンテの嵐が丘とかね。
嵐が丘ってアレでしょ、キャサリンとヒースクリフでしょ。
キャサリンがマヤでヒースクリフが真島くんで桜小路くんが嫉妬するやつでしょ。
(ガラスの仮面読んでる人にしか伝わらないやつ)
この1年で目まぐるしい成長を遂げたきなこ。
来年はどうなるのか。
そして3歳にしてひらがなを読んでいたきなこに対して
来年3歳のあんこは果たしてどうなのか。
絶対読めなさそうwww









