先日無知をさらけ出したばかりなのでアレなんですけど



ナメクジ=殻が取れたカタツムリじゃないって知ってた!???
えーーー私知らなかったんだけど!!

あんこ出産して退院後の1ヶ月間は
きなこの保育園へのお迎えをオカンにお願いしてるんだけど
こないだ帰り道にナメクジを発見したらしい。


そんでオカンが
「ナメクジはお塩かけると溶けちゃうのよ~」って言ったら
きなこが
「じゃあカタツムリもとけるの?」って聞いてきたと。
そんな会話を報告してきたオカン。


オカン「きなこちゃんたら子供らしい発想よね~ウフフ」

こまてぃ「???」←何がおかしいのかわからない

オカン「アンタまさか…ワナワナ」

こまてぃ「???」←何でワナワナされてるのかわからない

オカン「カタツムリの殻を取ったらナメクジだと思ってないわよね?」

こまてぃ「???」←何を当たり前のことを?と思っている

オカン「お前か!!!」

…ハイ。私です。
カタツムリの殻取ったらナメクジだよってそういや言いました。

えーー本当にそうだと思ってた。


今Google先生に聞いてみたところ、
ナメクジはナメクジ科の軟体動物でカタツムリは巻貝の一種だそうです。

巻貝!!
だから食べるのか!エスカルゴォォォォ


そしてさらに衝撃の事実。
カタツムリの殻は体の一部らしい。

まーーじーーーでーーーー!!!
ヤドカリみたいなもんだと思ってたらあの殻には血が通っているんだそうです。
なので無理やり引きはがしたら死んじゃうんだそうです。まーーじーーーでーーーー

体から染み出した石灰分で作られてるんだって。うげげー
殻ならギリギリ触れると思ってたけどもう二度と触れないわ。
体の一部だったら巻貝ちゃうやん~
食べちゃあかんやつやん~


そしてさらにさらに衝撃の事実。
ナメクジとカタツムリは別物だけど、ナメクジはカタツムリが進化した姿なのです!
ナメクジよりカタツムリの方がなんとなく立場的に上(なんの)だと思ってたけど
まさかのナメクジが進化系。

では進化していく過程でなぜ殻が無くなったのか?
それは
邪魔だったから。

まさかの邪魔。
カタツムリがカタツムリである最も大きな特徴が
まさかの邪魔。


でも、って言うことはカタツムリ=ナメクジではないけど
ニアリーイコールってことじゃない?
私の意見あながち間違ってなくない?


ちなみにカタツムリも塩をかけると溶けるんだそうです。
厳密に言うと溶けるんじゃなくて、体中の水分が出ちゃって縮むんだそう。

なのできなこさんは正解でした。

体中の水分が出て縮んでるだけだから水かけると復活するらしいよ。
そのまま放っておくと脱水症状で死んじゃうんだって。


すごいどうでもいいトリビア情報なのでした。


こんなどうでもいいカタツムリナメクジ論争に長々と時間をかけてしまったので
本当に書こうと思ってたことは後日にまわそう。



んでカタツムリの画像引っ張ってくるのもなんだから
お口直しに今日のおやつの写真でも。

20190402_134245

たまに食べたくなるなる雪見だいふく。

近所のスーパーでたまにアホみたいな割引するから
見ると買わずにいられない。
ひんやりもちもち。


おあとがよろしいようで。