昨日からの続きです。
ものの1分で紹介状案件になったあんこ。
その足で総合病院へ行き、
やはり血液検査をするまでもなく川崎病の可能性が高いと即入院決定。
今日は付き添い入院と費用について書いておきます~。
最初小児外来で受診してたんだけど
入院と言うことでそのまま小児科病棟へ。
母親は付き添い入院ってことだけど
お部屋とかどうなのかしら……と思っていたらトイレ付きの個室でした。
大人も十分寝れるサイズのベッドがどーん。
でもこれはあんこさん用です。
母ちゃんは左側にあるソファーがベッドでござんす。
ソファーベッドって聞いてたけど……想像と違ったわー。
ちゃんとシーツ、おふとん、枕はあるので
寝る準備をするとこんな感じ。
寝返り不可能。
うわーこれはしんどーって思ったけど
いつもベッドで旦那ちゃんときなこと三人で川の字になって寝てる時に
(あんこはまだベビーベッドで寝てる)
きなこは完全に真横になって寝てるので
結局母ちゃんの可動領域としてはさほど変わらんのかも。
でもやっぱりマットレスって重要なのね~。
もう起きたら体がベキベキ。ベッキベキ。
添い寝は自粛程度で禁止とは言われなかったけど、
私は自分の寝相に自信がないし
あんこは点滴とか心電図とかで管まみれなので
万が一からまったりしたらと思うと
寝るもんも寝れないので別に寝ました。
ここで気になるのが費用。
いや、治るならいくらでも積むけど
実際のとこどーなの?
医療証あるけど入院の場合ってどーなんの?
個室だし差額ベッド代金は?
と、思ってたんだけど
やはり医療証があるのであんこの医療費はゼロらしいです。
これは入院してもゼロ。
個室料については入院時に個室料減免措置申請書(名前はうろ覚え)に記入して
理由が「子供が幼いため」。
これで個室料は発生しないんだそーです。
かかるのはタオル&寝巻のレンタル料。
タオルだけだと1日191円×入院日数で、
寝巻付きだと1日286円×入院日数。
私はあんこの寝巻もレンタルしました。
症状に下痢もあるからうんこ漏れたりした時に持参だと洗濯とかめんどくさいしね。
レンタルの場合交換回数に制限ないから安心!
あとは食事代。
でもあんこは完母なのでそこも発生せず。
付き添い食は朝300円、昼500円、夜500円でお願い出来るみたいよ。
でも私は頼まず、病院内のローソンと
オカンからの差し入れと
お義母さんからの差し入れで賄ってます笑
普段なかなかコンビニのパンって買わないから
ここぞとばかりにいろいろ買ってる笑
差し入れは昨日オカンが塩むすび4個握ってきてくれて、
お義母さんは
こんなにちゃんとしたお弁当持ってきてくれた!!
実母との差がすごい笑
ありがたやー
ありがたやー
お風呂は付き添い人も予約すれば入浴出来ます。
母ちゃん入浴中は看護師さんか保育士さん(さすが小児科…!)があんこに付いててくれるので安心。
なので費用面ではほとんどかからないで済みそうです。
でもうちはきなこが保育園児なので旦那ちゃんが会社に事情を説明して
あんこ入院中は毎日1時間遅刻させてもらって送ってるけど
それが出来ないとシッターさんとかお願いしなきゃいけなかったりだし、
そもそも上の子がまだ保育園とか行ってなかったら日中面倒見てくれる人か施設を探さなきゃで、かつそこに費用が発生しちゃうよね。
なので兄弟がいる場合、入院する子よりも兄弟にいろいろお金がかかってしまうと言う問題はあるかもです。
私も「きなこのケアになるなら金は惜しむな!使え!」と旦那ちゃんに指示を出しているので
アナ雪のシールブック買ったり
イチゴのアイス買ったり
なんかもろもろ買い与えている模様。
あとからの経費請求がちょっと怖い笑
あんこがんばれーー
きなこ姉ちゃんも淋しいの我慢してパパと二人で頑張ってるみたいだぞーー












