はぁぁ……やっと二人とも昼寝してくれた~!!
しかしあんこがラッコ状態で寝てしまったので
母ちゃん身動きとれず、パソコンではなく
携帯から書いております…。
最近ずっと携帯から投稿してるから打つのにめっちゃ時間かかる~。
若い子たちの残像が見えるほどのスピードが羨ましい!
私だって高校1年生の時はポケベル打つのめっちゃ早かったんだぞー!
(なんの自慢にもならんし年バレるし)
もう片手で打ってると小指つりそうになるわ。
あーー
しかも腹の上のあんこがポカポカで私もめっちゃ眠くなってきたーーー
さて本題。
最近寝かしつける時の手段として有効なのが
私の『作り話』。
本当は本の読み聞かせとかしたいんだけど
本読むってことは電気つけないといけないじゃん?
昼寝なら電気つけなくても読めるけど
夜電気つけてると
うちの子絶対寝ないのよ。
なので電気を消して私の創作お話をしています。
創作つっても文法めたくそで
辻褄とか全くない行き当たりばったりのお話なんだけどね笑
ポイントは
☆主人公はきなこ
☆好きなプリンセスが出てくる
☆そこそこ運動させて疲れさせておく
と言うこと。
お話してる間なんとか目をつぶらせ続けるの。
日中たくさん遊んで疲れてるはずだし
お前眠いんだろ?寝ろよ!
って思うのに寝ない子供あるある~。
そんな子供に有効です。
例えば今寝かしつけた時のお話のストーリーは
『しましまの服を来たきなこちゃん』が主人公。
きなこちゃんはシャボン玉を出す魔法の杖を
持っていて
その魔法の力を使ってペンダントに閉じ込められた
アバローのプリンセス、エレナを助けに冒険に出る。
でも冒険の途中できなこちゃんの魔法の力が弱まり始めた!
焦るきなこちゃん!
するとペンダントからエレナの声が!
「きなこちゃん!私の声は目をつぶってないと聞こえないの!お願い!目をつぶって!」
(きなこ本当に目をつぶる)
エレナ曰く弱まっている魔法の力を戻すにはママのごはんを遊ばずにパクパク食べること(ちゃっかり便乗)
お昼寝をすること、夜も早く寝ること。
だからエレナをペンダントから救いだすためには目をつぶってお昼寝をしなければ…
と言うような内容の話をタラタラタラタラタラタラ続けてると
魔法の力を取り戻すために目をつぶっていたきなこは
本当に寝ます笑
大人もさ、眠くなくても目つぶってたら寝ちゃうじゃん。
だからとにかく目をつぶらせておけば寝るかなと。
途中で寝るからオチは必要ないし
大好きなプリンセスのためなら目をつぶってくれるので
最近はこの方法でほぼ寝てくれます。
トントンとかもしなくていいから授乳とか
あんこ寝かしつけながら同時にきなこも
寝かしつけ出来るってとこもポイント高い。
きなこは自分が主人公で、プリンセスも出てくるから嬉しいのか
寝かしつけのための取って付けたようなオチもないクソおもんない話なのに
寝る時間になると
「ままのでぃずにーのおはなししてーーー」とお願いしてくる。
フッフッフ
寝かしつけられるとも知らずに!!
創作だからお話の数は無限にあるので
母ちゃんの策略と気付かれるまではこの戦法で寝かしつけます。
ちなみにあんこには
当たり前だけど全く通用しないYO。










