こないだ義実家でご飯を食べていた時、
冷奴を出してくれたお義母さんに対して
「ねぇばあちゃん、せっかくよういしてくれたのにわるいんだけど
きなこちゃんあんまりおとうふすきじゃないんだよね。」
って言い放った。
え。
そうなの???
後日きなこに「きなこってお豆腐好きじゃないの?」って聞いたら
「おみそしるにはいってるのとマードーボーフはすきだよ」
って言ってました。
マードーボーフ!!
さて本題。
昨日からの続き。
きなこが図書館通いを始めて本を読む習慣がつき始めてから
いきなり貪欲にひらがな学習に対して意欲を示したきなこ。
ひらがなの学習方法について語るにはひらがなを覚えるよりもう少し前にさかのぼります。
◆ひらがな学習前にハマったジグソーパズル
遡ること2歳半より少し前。
この頃ジグソーパズルに興味を持ったので
ひたすら公文のジグソーパズルを与えてやらせてました。
そもそもジグソーパズルをやらせようと思ったきっかけは
DAISOに売ってた絵合わせカードがきっかけ。
動物とか野菜とかいろんな絵のカードが2枚に分かれてて
組み合わせてひとつの絵にするってやつ。
↓うまく説明出来ないけど…こーゆーやつ!
これを使って遊んでたからジグソーパズルいいんじゃないの?と思って。
ちなみにジグソーパズルの入門時は公文のジグソーパズルがマジでおすすめ!!
やってみるとわかるけど、ピースをはめた時の『パチッとハマった』感がすごい。
んでちゃんとSTEP1から進めて行けば出来るようになってるんすわ。
とは言え、2ピース~のジグソーパズルのために高い金は払いたくないと
私はいきなりSTEP2から始めましたw
そもそもSTEP1は対象年齢1.5歳~だからね。
それもあって対象年齢2歳~のSTEP2にしたの。
STEP1からだと2ピース、3ピース、4ピース、6ピースのセットみたいね。
もしこれを読んでいるおじいちゃんおばあちゃんがいたら孫のために買うてあげてw
最初やり方がわかんなかったりした場合、
パパママは周りのピースを仕上げて、あと1ピースだけの状態にして
最後の1ピースを子供にはめさせてあげるといいよ。
それで段々とあと2ピース、3ピース…って増やしていくと
子供はあっという間に吸収するから最初から一人で作れるようになっちゃう。
始めたのが2歳半手前で、対象年齢2歳~のSTEP2だったからなのか
あっという間にマスターして一人ですぐ作れるようになったので
次の月には対象年齢2.5歳~のSTEP3へ。
大人ってさ、ジグソーパズルやる時に端っこから攻めていくじゃん。
子供ってそんな知識ないから全然違うところから攻めていくんだよね。
攻め方が独特だから見てて面白いよ。
「そこから行く!?」ってなるw
◆ひらがな学習の功労者はやはりディズニー
STEP4もコンプリートした矢先、私がコストコで見つけた
ディズニーのジグソーパズル。

(1年前のきなこ…若っ!)
来る日も来る日も家にいる間はずーーーーっとこれやってたわ。
3歳あたりでディズニーに目覚め、恐らくこのジグソーパズルで
プリンセス好きが加速したw
んであまりにもディズニーとジグソーパズルが好きだから
母ちゃんはこれを与えてみました。

これを買い与えたのが3歳1ヶ月の時。
なので折しも図書館通いが始まったのとほぼ同時期。
我が家は私も旦那ちゃんも早期教育には全く興味が無く
「大人になってひらがな読めない奴いないから大丈夫」くらいのテンションだったんだけど
そうは言ってもいつかは覚えないと行けないから
とりあえずこれでなんとなく馴染んでくれればもうけもんくらいの感じだったのね。
最初のうちはひらがなには特に興味を示さず、
ジグソーパズルの感覚でやっていたきなこ。
本を読むのと同じ時期だったから恐らく段々と
「ここに書いてある文字は本に書いてある文字っぽい」
と気付き始めたのか、たまに
「まま、これなんてかいてあるの?」と聞いてきた。
私は特に「これは”あ”だよ!」とかはやっておらず、
きなこが聞いてきた時に「めがねの”め”だよ」って答えていたのね。
そしたら多分
「この絵の頭文字が書いてあるっぽい」
と言うことに気付いたのか、そのあとは勝手に覚えていった模様。
◆ひらがな読む日は突然に
ひらがなパズルをやり始めた約1ヶ月後、
エレベーターに乗っていたらボタンの前に立っているきなこがいきなり
「り・す・き・の・と・き・に・は…か・な』って言ってる。
は?何言ってんだこいつ?と思ってきなこの視線の先を見たら、
エレベーターのボタンの下に書いてある
『乗りすぎのときにはブザーがなります』を指さしてる…!!
ひらがな読んでんじゃん!!!
家帰って全部ひらがなで書いてある絵本見せたら勝手に読みだした。
その後はもうすごいスピードで習得。
赤ちゃん向けの簡単な絵本ならあっという間に一人で読めるようになりました。
◆カタカナはお風呂で勝手に覚えてた
完全に味をしめた母ちゃんは同じようにカタカナを覚えてもらおうと。
んでお風呂に貼るポスターを探したんだけど
プリンセスのひらがなはあれどカタカナはない…。
なんでお風呂に貼るポスターにしたかと言うと、
この頃はあんこのお世話でてんやわんやだったから
一緒にゆっくり過ごせる時間のお風呂タイムに導入してみたの。
探せど探せどプリンセスのはないからダメ元でくもんの買って貼ってみた。

中身もろくに見ないで公文に全面的信頼を寄せて買って開いてみたら
カタカナの横にひらがなが書いてない…!
ありゃ、こりゃ難しいかな?と思ったけど結局いつの間にかマスターしてた。
ひらがなの時と同様、書いてある絵の頭文字らしいと言うことと
ひらがなと配置が同じである、と言う法則に気付いた模様。
お風呂に入りながら一覧表を食い入るように見るきなこ。
たまに「ママこれなんてかいてあるの?ピ?」
って聞かれて、「オルガンの”オ”だね。ピアノっぽいけどピアノじゃなくてピアノの友達。」
って答える時以外はお風呂に浸かってアアハ~ンしてた。
◆アルファベットはプリンセス頼み
なんなくひらがな&カタカナをマスターした子供の吸収力に驚愕した私は
もう一丁便乗しておこうとさらにアルファベットもプリンセスに丸投げw
この頃は図書館通いが始まってもう半年以上経っていたから
きなこはすっかり本好きに成長。
(年齢的には3歳11ヶ月)
大好きな本+大好きなプリンセスのコラボで熟読。
大文字はマスターです。
◆ポイントは”好きこそものの上手なれ”なのかなと
あくまでもジグソーパズルやディズニーが良かったという訳ではなくて
きなこの場合大好きなジグソーパズルと大好きなディズニーの組み合わせに
たまたまひらがながくっついていた
と言うのが良かったのかなと。
やっぱり好きなことってめっちゃ覚えるじゃん。
んで時期的にも本好きになりつつある時期だったってのもまた功を奏したのかも。
旦那ちゃんがさ、何回言っても
ジャンポール=エヴァンもピエールマルコリーニも覚えないのね。
でもサッカー選手の名前だと発音したことないような外国の選手の名前をスラスラと
背番号見ただけで言うわけさ。
それと一緒だよねwww
私には何回聞いても外国の選手の名前覚えられないけど
ラ・ブティック・ドゥ・ジョエルロブションとかメゾン・ランドゥメンヌとか
パン屋さんとかケーキ屋さんの名前は覚えるもんな。
◆お散歩の時にゲーム感覚で
私がやったことは
『きなこが好きなもの』(ディズニー、パズル等々)
に絡んで教材(と言う自覚も無いけど)を与えたこと。
あとは保育園の行き帰りとか、外を歩いている時に
「あの看板なんて書いてあるのかな~?」と言って読んでもらったり
「先に”M”を見つけた方が勝ちね!」と言うゲームをやったりしてました。
そうするとダラダラ寄り道せずに積極的に歩いてくれると言う狙いもあったけどw
これはもともときなことと
「青いものを先に見つけた方が勝ち」とか
「保育園から家までの間に△のものは何個見つかるかな?」とかやってたんだよね。
それの応用編と言うかなんと言うか。
子供はゲームが好きだからね。
◆ちなみに数字はゲームとエレベーター
このゲームの話書いてて思い出したけど、数字もゲームで覚えました。
そもそも1~10までの数唱はだいぶ小さい頃にお風呂でマスター。
当初は多分数字の概念なんてなくて、
お風呂で上がる時に母ちゃんが言っている言葉程度の感覚。
数唱っつーのはそのまんまで『数を唱えること』なので
1、2、3…って丸暗記して言ってるだけ。
『数を数えている』訳ではない状態。
最初はとりあえず数唱だけ出来るようになったので、その後
保育園の行き帰りに「マンホールはいくつあるか数えてみよう」と言って
一緒にマンホールの上に乗りながら「いーち、にー、さーん…」と数えたり、
おやつを食べる時に「クッキー3枚食べようね」「いーち、にー、さーん」とやったりと
普段の生活に取り入れることで自然に数えられるようになったっぽい。
数字の読み方は…エレベーターで覚えたなww
エレベーターのボタンとか階数表示を見ながら一緒に読んだりしてたから。
さすがに足し算とかはまだよくわかってないよ。
きなこ的にひらがな、カタカナ、アルファベット、数字が読めるようになったので
世の中にある自分が読めない文字=漢字なのよ。
なので今は「きなこちゃんかんじよめるようになりたい」と言ってます。
父ちゃんと母ちゃんの血からは考えられない向上心www
◆読めるようになったから次は書けるように
でもきなこは読めるけど書けないの。
なので漢字を覚える前にひらがなを書けるようになった方がいいんじゃないかと思った母ちゃん。
なんとなくそれっぽい文字を書いたりはしてるけど判読が非常に難しいwww
そしたらある日、ちょうどいいタイミングでお姉ちゃんがきなこにと
プリンセスのレターセットを買って来てくれた!!!
「きなこちゃんおてがみかきたい!」
「じゃあ練習して〇ちゃん(←お姉ちゃん)にお礼のお手紙書こうか!」
「うん!きなこちゃんれんしゅうする!!」
そしてこれを買い与える。
やっぱりプリンセス頼みwww
が。
さすがにそんなにうまくはいかなかった。
書くのは「好き」だけじゃ出来ないんだよ。
やっぱりスキルが重要みたいで。
しかし『ら』を書くにも「できない!」と怒るきなこに
「横にチョン、ってしたら縦におりてぐるーっとまわってピタッだよ」と
訳わからん説明しか出来ない私。
子供からしたら何が横で何が縦で
ぐるーってなんだよ!!って感じだよねwww
な・の・で。
字を書くことは外注することにしました。
きなこ、公文に通う。
次回に続きます笑
冷奴を出してくれたお義母さんに対して
「ねぇばあちゃん、せっかくよういしてくれたのにわるいんだけど
きなこちゃんあんまりおとうふすきじゃないんだよね。」
って言い放った。
え。
そうなの???
後日きなこに「きなこってお豆腐好きじゃないの?」って聞いたら
「おみそしるにはいってるのとマードーボーフはすきだよ」
って言ってました。
マードーボーフ!!
さて本題。
昨日からの続き。
きなこが図書館通いを始めて本を読む習慣がつき始めてから
いきなり貪欲にひらがな学習に対して意欲を示したきなこ。
ひらがなの学習方法について語るにはひらがなを覚えるよりもう少し前にさかのぼります。
◆ひらがな学習前にハマったジグソーパズル
遡ること2歳半より少し前。
この頃ジグソーパズルに興味を持ったので
ひたすら公文のジグソーパズルを与えてやらせてました。
DAISOに売ってた絵合わせカードがきっかけ。
動物とか野菜とかいろんな絵のカードが2枚に分かれてて
組み合わせてひとつの絵にするってやつ。
↓うまく説明出来ないけど…こーゆーやつ!
ちなみにジグソーパズルの入門時は公文のジグソーパズルがマジでおすすめ!!
やってみるとわかるけど、ピースをはめた時の『パチッとハマった』感がすごい。
んでちゃんとSTEP1から進めて行けば出来るようになってるんすわ。
とは言え、2ピース~のジグソーパズルのために高い金は払いたくないと
私はいきなりSTEP2から始めましたw
そもそもSTEP1は対象年齢1.5歳~だからね。
それもあって対象年齢2歳~のSTEP2にしたの。
STEP1からだと2ピース、3ピース、4ピース、6ピースのセットみたいね。
最初やり方がわかんなかったりした場合、
パパママは周りのピースを仕上げて、あと1ピースだけの状態にして
最後の1ピースを子供にはめさせてあげるといいよ。
それで段々とあと2ピース、3ピース…って増やしていくと
子供はあっという間に吸収するから最初から一人で作れるようになっちゃう。
始めたのが2歳半手前で、対象年齢2歳~のSTEP2だったからなのか
あっという間にマスターして一人ですぐ作れるようになったので
次の月には対象年齢2.5歳~のSTEP3へ。
子供ってそんな知識ないから全然違うところから攻めていくんだよね。
攻め方が独特だから見てて面白いよ。
「そこから行く!?」ってなるw
◆ひらがな学習の功労者はやはりディズニー
STEP4もコンプリートした矢先、私がコストコで見つけた
ディズニーのジグソーパズル。

(1年前のきなこ…若っ!)
来る日も来る日も家にいる間はずーーーーっとこれやってたわ。
3歳あたりでディズニーに目覚め、恐らくこのジグソーパズルで
プリンセス好きが加速したw
んであまりにもディズニーとジグソーパズルが好きだから
母ちゃんはこれを与えてみました。

これを買い与えたのが3歳1ヶ月の時。
なので折しも図書館通いが始まったのとほぼ同時期。
我が家は私も旦那ちゃんも早期教育には全く興味が無く
「大人になってひらがな読めない奴いないから大丈夫」くらいのテンションだったんだけど
そうは言ってもいつかは覚えないと行けないから
とりあえずこれでなんとなく馴染んでくれればもうけもんくらいの感じだったのね。
最初のうちはひらがなには特に興味を示さず、
ジグソーパズルの感覚でやっていたきなこ。
本を読むのと同じ時期だったから恐らく段々と
「ここに書いてある文字は本に書いてある文字っぽい」
と気付き始めたのか、たまに
「まま、これなんてかいてあるの?」と聞いてきた。
私は特に「これは”あ”だよ!」とかはやっておらず、
きなこが聞いてきた時に「めがねの”め”だよ」って答えていたのね。
そしたら多分
「この絵の頭文字が書いてあるっぽい」
と言うことに気付いたのか、そのあとは勝手に覚えていった模様。
◆ひらがな読む日は突然に
ひらがなパズルをやり始めた約1ヶ月後、
エレベーターに乗っていたらボタンの前に立っているきなこがいきなり
「り・す・き・の・と・き・に・は…か・な』って言ってる。
は?何言ってんだこいつ?と思ってきなこの視線の先を見たら、
エレベーターのボタンの下に書いてある
『乗りすぎのときにはブザーがなります』を指さしてる…!!
ひらがな読んでんじゃん!!!
家帰って全部ひらがなで書いてある絵本見せたら勝手に読みだした。
その後はもうすごいスピードで習得。
赤ちゃん向けの簡単な絵本ならあっという間に一人で読めるようになりました。
◆カタカナはお風呂で勝手に覚えてた
完全に味をしめた母ちゃんは同じようにカタカナを覚えてもらおうと。
んでお風呂に貼るポスターを探したんだけど
プリンセスのひらがなはあれどカタカナはない…。
なんでお風呂に貼るポスターにしたかと言うと、
この頃はあんこのお世話でてんやわんやだったから
一緒にゆっくり過ごせる時間のお風呂タイムに導入してみたの。
探せど探せどプリンセスのはないからダメ元でくもんの買って貼ってみた。

中身もろくに見ないで公文に全面的信頼を寄せて買って開いてみたら
カタカナの横にひらがなが書いてない…!
ありゃ、こりゃ難しいかな?と思ったけど結局いつの間にかマスターしてた。
ひらがなの時と同様、書いてある絵の頭文字らしいと言うことと
ひらがなと配置が同じである、と言う法則に気付いた模様。
お風呂に入りながら一覧表を食い入るように見るきなこ。
たまに「ママこれなんてかいてあるの?ピ?」
って聞かれて、「オルガンの”オ”だね。ピアノっぽいけどピアノじゃなくてピアノの友達。」
って答える時以外はお風呂に浸かってアアハ~ンしてた。
◆アルファベットはプリンセス頼み
なんなくひらがな&カタカナをマスターした子供の吸収力に驚愕した私は
もう一丁便乗しておこうとさらにアルファベットもプリンセスに丸投げw
きなこはすっかり本好きに成長。
(年齢的には3歳11ヶ月)
大好きな本+大好きなプリンセスのコラボで熟読。
大文字はマスターです。
◆ポイントは”好きこそものの上手なれ”なのかなと
あくまでもジグソーパズルやディズニーが良かったという訳ではなくて
きなこの場合大好きなジグソーパズルと大好きなディズニーの組み合わせに
たまたまひらがながくっついていた
と言うのが良かったのかなと。
やっぱり好きなことってめっちゃ覚えるじゃん。
んで時期的にも本好きになりつつある時期だったってのもまた功を奏したのかも。
旦那ちゃんがさ、何回言っても
ジャンポール=エヴァンもピエールマルコリーニも覚えないのね。
でもサッカー選手の名前だと発音したことないような外国の選手の名前をスラスラと
背番号見ただけで言うわけさ。
それと一緒だよねwww
私には何回聞いても外国の選手の名前覚えられないけど
ラ・ブティック・ドゥ・ジョエルロブションとかメゾン・ランドゥメンヌとか
パン屋さんとかケーキ屋さんの名前は覚えるもんな。
◆お散歩の時にゲーム感覚で
私がやったことは
『きなこが好きなもの』(ディズニー、パズル等々)
に絡んで教材(と言う自覚も無いけど)を与えたこと。
あとは保育園の行き帰りとか、外を歩いている時に
「あの看板なんて書いてあるのかな~?」と言って読んでもらったり
「先に”M”を見つけた方が勝ちね!」と言うゲームをやったりしてました。
そうするとダラダラ寄り道せずに積極的に歩いてくれると言う狙いもあったけどw
これはもともときなことと
「青いものを先に見つけた方が勝ち」とか
「保育園から家までの間に△のものは何個見つかるかな?」とかやってたんだよね。
それの応用編と言うかなんと言うか。
子供はゲームが好きだからね。
◆ちなみに数字はゲームとエレベーター
このゲームの話書いてて思い出したけど、数字もゲームで覚えました。
そもそも1~10までの数唱はだいぶ小さい頃にお風呂でマスター。
当初は多分数字の概念なんてなくて、
お風呂で上がる時に母ちゃんが言っている言葉程度の感覚。
数唱っつーのはそのまんまで『数を唱えること』なので
1、2、3…って丸暗記して言ってるだけ。
『数を数えている』訳ではない状態。
最初はとりあえず数唱だけ出来るようになったので、その後
保育園の行き帰りに「マンホールはいくつあるか数えてみよう」と言って
一緒にマンホールの上に乗りながら「いーち、にー、さーん…」と数えたり、
おやつを食べる時に「クッキー3枚食べようね」「いーち、にー、さーん」とやったりと
普段の生活に取り入れることで自然に数えられるようになったっぽい。
数字の読み方は…エレベーターで覚えたなww
エレベーターのボタンとか階数表示を見ながら一緒に読んだりしてたから。
さすがに足し算とかはまだよくわかってないよ。
きなこ的にひらがな、カタカナ、アルファベット、数字が読めるようになったので
世の中にある自分が読めない文字=漢字なのよ。
なので今は「きなこちゃんかんじよめるようになりたい」と言ってます。
父ちゃんと母ちゃんの血からは考えられない向上心www
◆読めるようになったから次は書けるように
でもきなこは読めるけど書けないの。
なので漢字を覚える前にひらがなを書けるようになった方がいいんじゃないかと思った母ちゃん。
なんとなくそれっぽい文字を書いたりはしてるけど判読が非常に難しいwww
そしたらある日、ちょうどいいタイミングでお姉ちゃんがきなこにと
プリンセスのレターセットを買って来てくれた!!!
「きなこちゃんおてがみかきたい!」
「じゃあ練習して〇ちゃん(←お姉ちゃん)にお礼のお手紙書こうか!」
「うん!きなこちゃんれんしゅうする!!」
そしてこれを買い与える。
が。
さすがにそんなにうまくはいかなかった。
書くのは「好き」だけじゃ出来ないんだよ。
やっぱりスキルが重要みたいで。
しかし『ら』を書くにも「できない!」と怒るきなこに
「横にチョン、ってしたら縦におりてぐるーっとまわってピタッだよ」と
訳わからん説明しか出来ない私。
子供からしたら何が横で何が縦で
ぐるーってなんだよ!!って感じだよねwww
な・の・で。
字を書くことは外注することにしました。
きなこ、公文に通う。
次回に続きます笑









