年明けてすぐ1歳6ヶ月になったあんこちゃま。
だいぶ言葉のボキャブラリーも増えて来て、
パパ、ママ、ねーね、ばーば、じーじ、
ワンワン、ニャーニャー、カーカー(カラス)、
パンパン(アンパンマン)、ばーち(バイキンマン)、バイバイ等々は習得。
あと最近初めての形容詞を覚えまして。
空っぽになったお皿を眺めてポツリ。
「ないねー」
ちょっと首をかしげるのがポイント。
全部食べちゃったり、お茶を全部飲んじゃうと
とても哀愁漂う感じで「ないねー」を連呼しますww
ちなみに
「ないねー」の真の意は「もっとよこせ」である。
さて本題。
モニターやらせてもらっているRISUきっずから
『勉強って、どうやったらできるようになるの?』と言うお題で記事依頼が。
そんなの知ってたらやらせてるわ。
と言いたいところでございますwww
RISUとしては
『各教科をまんべんなく学ぶより、まず算数をきちんと学ぶ』ことが
最も良い学習法だと考えているらしい。
理由は3つ。
(RISUが挙げている理由をそのまま引用するね)
◆算数の「ニガテ」がいちばんダメージが大きい
算数は「一歩ずつ理解しないと次へ進めない」唯一の教科です。
足し算がわからなければ掛け算がわからない。
平面図形がわからなければ立体図形がわからないと言ったように
どこかに苦手な箇所があるとその先全てがわからなくなる構造になっています。
これがたとえば社会科なら、平安時代の成績が悪くても江戸時代や地理で
良い成績を取ることがあるかもしれません。
しかし算数はニガテを1つ残したばかりに、その先の授業が全て無駄になってしまう
と言うことが起こり得るのです。
◆算数がいちばん「差がつく」
中学校受験の合格者平均点と受験者平均点を比較すると、最も点差が大きい傾向にあるのが算数です。
つまり算数は、解ける子と解けない子の差が最も大きく、ニガテを残すと差をつけられやすい教科なのです。
反対に言えば、算数をきちんと仕上げておくことで、他の子に大きな差をつけることができます。
◆「論理的思考力」がすべての教科に通じる力になる
算数の文章題や図形問題は「論理的思考力」のトレーニングとなり、他の教科の基盤になります。
条件を整理し論理的に組み立てる力は、例えば文章を正しく理解したり、
歴史上の出来事のつながりを理解したり、化学現象がなぜそうなるのかを理解するのに役立ちます。
と言うことらしい。
なんだそうなーー。
きなこの場合はどちらかと言うと国語重視だったんだよね。
全てのことは読解力がないと始まらないと私が思っていたから。
そしてきなこの世界を広げるためには本を読むのが手っ取り早いと思っていたから
本を読む子に育ってほしいな~と思っていたのね。
そしたら母ちゃんが思っていた以上に読書家きなこになったんだけど、
それ故に「すうじのべんきょうをする」と言い出した時に
ひたすら計算問題を解いていく公文の算数よりもきなこに向いてそうかなとRISUを始めたの。
そうしたらきなこにはドンピシャだったみたい。
なんだろう、ゲーム感覚だったのが良かったのかな。
毎日公文の宿題を終えたらそのままRISUきっずの問題を解くのが日課になって
最初の頃はこれくらいだった問題の難易度が

昨日やっていたのはこのレベル。

もちろん指使ってるけどwww
そして『たしざんをしよう』の項目全てクリアー!!

我が子ながらなかなかすごい。
始めたのが11月末だったから約1ヶ月ちょいでこのレベルの足し算が解けるようになってしまった。
ちなみに1日1問で止めちゃう日もあれば1日5問くらいやる時も。
公文の宿題量が決まっているのでRISUきっずは本人の裁量で決めさせてた。
でもなるべく1日1問は最低でもやるようにしてたよ。
(プールの日とか出来ない日もあったけどね)
タブレットで勉強すると言うことに若干の抵抗も感じていたけど
実際学習時間は長くやった日でも15分やってるかどうかくらいなので
そんなに悪影響もなさそうかなと思ってる。
こんな足し算(しかも2桁)が出来るようになると思わなかったから
父ちゃんも母ちゃんもひたすらきなこ様を崇め奉る日々w
それがまた良かったんだろうね。
調子に乗ってどんどん解くようになって、
このペースで行ったら今年度中にRISUきっずの学習内容終わってしまうかもしれん。
あと1週間くらいでモニターの無料期間終わっちゃうんだけど
これはお金払って正式入会しようとかなり前向きに思っております。
きなこ本人に聞いても「つづけたい」って言ってるし。
そこでこの表題。
【勉強って、どうやったらできるようになるの?】
ここまでどんどん進められたのはきなこの努力と継続力なので
母ちゃんが偉そうに何かを語ることは出来ないんだけど…
我が家の場合
勉強=嫌なこと
にしないようにこれだけは気を付けてる。
なんだかんだきなこの意向に従ってると私めちゃくちゃ教育ママっぽいけど
実際「人間愛嬌あればなんとかなる」と思っているので(異論は認める)
別に無理して勉強することもないかなーと思ってるのよ、本当は。
ただ、ゆくゆくちゃんと勉強しなきゃいけない時期が来た時に
少しだけアドバンテージがあれば、勉強=嫌なことになりにくいかなと思っているのも事実。
なので
きなこが好きそうなこと
を探して
のちのち役に立ちそうなエッセンス
を取り入れて提案しているだけ。
本を好きになって欲しいからまず紙芝居から導入したり、
大好きなプリンセスの本を買ったり、
動物園で見た動物が主人公の絵本を図書館で借りたり。
ひらがな覚えてくれたらラッキーだなーと大好きなディズニーのジグソーパズルを買ったり、
ついでに覚えてくれたらラッキーだなーとお風呂にカタカナのポスター貼ったり。
歩きながら△の形を探したり、
散歩している犬を見たら何て数えるかを考えたり、
反対言葉を言い合ったり、(暑い→寒いみたいな)
逆さま言葉を言い合ったり。(バケツ→ツケバみたいな)
字を書けるようになりたいと言うので公文に外注し、
「すうじのべんきょうしたい」と言ったからきなこに合いそうなRISUきっずを提案。
カルタが好きみたいだからどうせやるならとことわざカルタを買って、
旅行に行く前には日本地図を広げてこれから行く県を探してシールを貼ったり。
本を読むこと
ひらがなを覚えること
カタカナを覚えること
図形を覚えること
単位を覚えること
反対言葉を言えるようになること
字が書けるようになること
数字を覚えること
足し算が出来るようになること
ことわざを覚えること
日本の地理を覚えること
これらすべてきなこは
遊びだと思っている。
何故ならどれひとつたりとも強制してないから。
「やりなさい」って言ったことは一度もない。
「反対言葉ゲームしよう」って私から誘ったりするけど
「今はしりとりがいい」って断られることもめっちゃあるwww
なのできなこは全部めっちゃ楽しみながらやってる。
きなこ的には遊んでるだけなのになんかめっちゃ親に褒められてヒャッホーでまた遊ぶの繰り返し。
本人遊んでるつもりだから吸収が早いってのもあるんだろうね。
小学校に入ったらちゃんとした授業を受けることになって
そうなったらきなこの中での”勉強”と言うものの捉え方が変わる気がするけど
とりあえず未就学児の内は
勉強<<遊び
でいいかなと思ってるよ。
こないだ読んだ本で再確信。

実はこっそり母ちゃんが勉強エッセンスを取り入れていたことに
後々気付く日が来るだろうけどそれはまた先の話。
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一応RISUきっずはモニターでやらせてもらってるんで
以前書いた記事から無料体験の紹介の部分だけ抜粋してコピペさせてもらいまーす。
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お試しのみで返品する場合は1,980円(税抜)かかるらしいから気を付けてね!!
かなりやってみたいけどいきなり約3万払うのはどうかな~と思う人だったら
お試ししてみてもいいかもしんまい。
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パパ、ママ、ねーね、ばーば、じーじ、
ワンワン、ニャーニャー、カーカー(カラス)、
パンパン(アンパンマン)、ばーち(バイキンマン)、バイバイ等々は習得。
あと最近初めての形容詞を覚えまして。
空っぽになったお皿を眺めてポツリ。
「ないねー」
ちょっと首をかしげるのがポイント。
全部食べちゃったり、お茶を全部飲んじゃうと
とても哀愁漂う感じで「ないねー」を連呼しますww
ちなみに
「ないねー」の真の意は「もっとよこせ」である。
さて本題。
モニターやらせてもらっているRISUきっずから
『勉強って、どうやったらできるようになるの?』と言うお題で記事依頼が。
そんなの知ってたらやらせてるわ。
と言いたいところでございますwww
RISUとしては
『各教科をまんべんなく学ぶより、まず算数をきちんと学ぶ』ことが
最も良い学習法だと考えているらしい。
理由は3つ。
(RISUが挙げている理由をそのまま引用するね)
◆算数の「ニガテ」がいちばんダメージが大きい
算数は「一歩ずつ理解しないと次へ進めない」唯一の教科です。
足し算がわからなければ掛け算がわからない。
平面図形がわからなければ立体図形がわからないと言ったように
どこかに苦手な箇所があるとその先全てがわからなくなる構造になっています。
これがたとえば社会科なら、平安時代の成績が悪くても江戸時代や地理で
良い成績を取ることがあるかもしれません。
しかし算数はニガテを1つ残したばかりに、その先の授業が全て無駄になってしまう
と言うことが起こり得るのです。
◆算数がいちばん「差がつく」
中学校受験の合格者平均点と受験者平均点を比較すると、最も点差が大きい傾向にあるのが算数です。
つまり算数は、解ける子と解けない子の差が最も大きく、ニガテを残すと差をつけられやすい教科なのです。
反対に言えば、算数をきちんと仕上げておくことで、他の子に大きな差をつけることができます。
◆「論理的思考力」がすべての教科に通じる力になる
算数の文章題や図形問題は「論理的思考力」のトレーニングとなり、他の教科の基盤になります。
条件を整理し論理的に組み立てる力は、例えば文章を正しく理解したり、
歴史上の出来事のつながりを理解したり、化学現象がなぜそうなるのかを理解するのに役立ちます。
と言うことらしい。
学びにも様々な選択肢がある昨今。
「なんとなく、学校と同じように全教科を学ぶ」と言うスタイルを一度疑ってみても良いかもしれません。
算数をまずしっかり学び、そのあとで他の教科は苦手なところや発展的な部分をピンポイントで学ぶ。
これがRISUの考える最高の学習法です。
なんだそうなーー。
きなこの場合はどちらかと言うと国語重視だったんだよね。
全てのことは読解力がないと始まらないと私が思っていたから。
そしてきなこの世界を広げるためには本を読むのが手っ取り早いと思っていたから
本を読む子に育ってほしいな~と思っていたのね。
そしたら母ちゃんが思っていた以上に読書家きなこになったんだけど、
それ故に「すうじのべんきょうをする」と言い出した時に
ひたすら計算問題を解いていく公文の算数よりもきなこに向いてそうかなとRISUを始めたの。
そうしたらきなこにはドンピシャだったみたい。
なんだろう、ゲーム感覚だったのが良かったのかな。
毎日公文の宿題を終えたらそのままRISUきっずの問題を解くのが日課になって
最初の頃はこれくらいだった問題の難易度が

昨日やっていたのはこのレベル。

もちろん指使ってるけどwww
そして『たしざんをしよう』の項目全てクリアー!!

我が子ながらなかなかすごい。
始めたのが11月末だったから約1ヶ月ちょいでこのレベルの足し算が解けるようになってしまった。
ちなみに1日1問で止めちゃう日もあれば1日5問くらいやる時も。
公文の宿題量が決まっているのでRISUきっずは本人の裁量で決めさせてた。
でもなるべく1日1問は最低でもやるようにしてたよ。
(プールの日とか出来ない日もあったけどね)
タブレットで勉強すると言うことに若干の抵抗も感じていたけど
実際学習時間は長くやった日でも15分やってるかどうかくらいなので
そんなに悪影響もなさそうかなと思ってる。
こんな足し算(しかも2桁)が出来るようになると思わなかったから
父ちゃんも母ちゃんもひたすらきなこ様を崇め奉る日々w
それがまた良かったんだろうね。
このペースで行ったら今年度中にRISUきっずの学習内容終わってしまうかもしれん。
あと1週間くらいでモニターの無料期間終わっちゃうんだけど
これはお金払って正式入会しようとかなり前向きに思っております。
きなこ本人に聞いても「つづけたい」って言ってるし。
そこでこの表題。
【勉強って、どうやったらできるようになるの?】
ここまでどんどん進められたのはきなこの努力と継続力なので
母ちゃんが偉そうに何かを語ることは出来ないんだけど…
我が家の場合
勉強=嫌なこと
にしないようにこれだけは気を付けてる。
なんだかんだきなこの意向に従ってると私めちゃくちゃ教育ママっぽいけど
実際「人間愛嬌あればなんとかなる」と思っているので(異論は認める)
別に無理して勉強することもないかなーと思ってるのよ、本当は。
ただ、ゆくゆくちゃんと勉強しなきゃいけない時期が来た時に
少しだけアドバンテージがあれば、勉強=嫌なことになりにくいかなと思っているのも事実。
なので
きなこが好きそうなこと
を探して
のちのち役に立ちそうなエッセンス
を取り入れて提案しているだけ。
本を好きになって欲しいからまず紙芝居から導入したり、
大好きなプリンセスの本を買ったり、
動物園で見た動物が主人公の絵本を図書館で借りたり。
ひらがな覚えてくれたらラッキーだなーと大好きなディズニーのジグソーパズルを買ったり、
ついでに覚えてくれたらラッキーだなーとお風呂にカタカナのポスター貼ったり。
歩きながら△の形を探したり、
散歩している犬を見たら何て数えるかを考えたり、
反対言葉を言い合ったり、(暑い→寒いみたいな)
逆さま言葉を言い合ったり。(バケツ→ツケバみたいな)
字を書けるようになりたいと言うので公文に外注し、
「すうじのべんきょうしたい」と言ったからきなこに合いそうなRISUきっずを提案。
カルタが好きみたいだからどうせやるならとことわざカルタを買って、
旅行に行く前には日本地図を広げてこれから行く県を探してシールを貼ったり。
本を読むこと
ひらがなを覚えること
カタカナを覚えること
図形を覚えること
単位を覚えること
反対言葉を言えるようになること
字が書けるようになること
数字を覚えること
足し算が出来るようになること
ことわざを覚えること
日本の地理を覚えること
これらすべてきなこは
遊びだと思っている。
何故ならどれひとつたりとも強制してないから。
「やりなさい」って言ったことは一度もない。
「反対言葉ゲームしよう」って私から誘ったりするけど
「今はしりとりがいい」って断られることもめっちゃあるwww
なのできなこは全部めっちゃ楽しみながらやってる。
きなこ的には遊んでるだけなのになんかめっちゃ親に褒められてヒャッホーでまた遊ぶの繰り返し。
本人遊んでるつもりだから吸収が早いってのもあるんだろうね。
小学校に入ったらちゃんとした授業を受けることになって
そうなったらきなこの中での”勉強”と言うものの捉え方が変わる気がするけど
とりあえず未就学児の内は
勉強<<遊び
でいいかなと思ってるよ。
こないだ読んだ本で再確信。

実はこっそり母ちゃんが勉強エッセンスを取り入れていたことに
後々気付く日が来るだろうけどそれはまた先の話。
----------------------------------------------------------------------------------
一応RISUきっずはモニターでやらせてもらってるんで
以前書いた記事から無料体験の紹介の部分だけ抜粋してコピペさせてもらいまーす。
一応RISUきっずの方からいただいているお話としては、
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ちなみに注意点として、無料になるのはお試し期間後も続けた場合のみで
お試しのみで返品する場合は1,980円(税抜)かかるらしいから気を付けてね!!
かなりやってみたいけどいきなり約3万払うのはどうかな~と思う人だったら
お試ししてみてもいいかもしんまい。
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