以前我が家の日本地図と題してお風呂に日本地図を貼っているって書いたけど



あれから1ヶ月半。

お風呂は毎日入るからほぼ毎日のように『この県どこにあるかゲーム』をしていたのもあって
きなこはどこに何県があるのかはほぼ習得しました。すげぇ。


こないだ新幹線の『はくたか』がテレビに映っていたので鉄子の私が
「おお~はくたかじゃん、かっこいいな~」とひとりごちていたらきなこに
「このしんかんせんどこにいくの?」と聞かれたのよ。

なので「金沢だね。兼六園があるところだよ。」となんの気なしに言ったら
「ああ、いしかわけんか。ジャンジャンがいってたところね。」って返事来て
ちょーーーーーーーーーーーびっくりした。


「え、きなこ金沢わかんの?」と聞いたら、どうやら金沢=石川県と記憶しているのではなく
兼六園=石川県と記憶している模様。

我が家の日本地図の周りには各県の説明が書いてあるんだけど、
石川県については『ゆうびなていえん けんろくえん』って書いてあって

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そこに兼六園の灯篭の絵も描いてあったから
私が兼六園のことを「以前(わんわんワンダーランドで)ジャンジャンが行ってたじゃん。
ことちゃん(NHK金沢のイメージキャラクター。正式名称はことじろう)と踊ってたじゃん。」
と説明したことも覚えていたみたい。


いや~きなこと話していると本当に子どもの記憶力に驚かされる。

今朝も登園中に「”けん”のなまえいいあいっこしよう」と言われたので
(まぁ要するに山手線ゲームのお題は県名)
歩きながらやってたら一度も止まることなく県名を上げ続けて
むしろ母ちゃんの方が「ママそれさっきいったよ?」と注意されてましたwww


ちなみにきなこの暗記力ばっかりフォーカスしてるけど
毎日きなことお風呂で数字を数えていたからなのか
1歳8ヶ月のあんこもほぼほぼ10まで暗唱するようになったよ!

エレベーター乗った時とかにも「いち?」って指1本立てながら聞いてきて
「うん、1階」って答えたらちゃんと”1”のボタン押してんの!

きみも将来姉ちゃんみたいになるのかねぇ。



さて本題。

そんなきなこさん。
公文を始めたのが11月の後半からだったんだけど、



通い始めて3ヶ月半にして幼児クラスの音読をクリアしました~!!

音読については始めたのが5Aだったのが
前回の教室の時に幼児クラス最後の教材の2Aを無事に修了!

タイトルなし

最後はこれくらいの文章を初見でもスラスラ読めるように。

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でも書く教材はこれを書いている今日からやっと3A入り。
昨日4Aの最後の教材を終えたところ~。

(※注)きなこが通っている公文の教室では音読と書く教材のペースが違う場合、
どんどん出来る方を進めさせてあげる方針らしいんだけど
教室の先生によっては両方の教材のペースを揃えて行うこともあるらしいです。


先生曰く今のペースで進むと夏頃には幼児クラスの書く教材も終わって
小学生の国語に突入出来るらしい。マジかよ。

やっぱり毎日コツコツ続けるってすごいんだね。
私自身が継続力皆無の人生だったので純粋に娘を尊敬するww



なので今まで音読に割いていた時間が空くので先生に
「もし余裕があるならカタカナの練習を始めてください」と言われたのよ。
そうすると小学生の教材に入ってえ最初にやるのがカタカナだから
その時に詰まらずすんなり進められるからと。



母ちゃん面倒臭がりだから
「やったー音読の時間が無くなった分、楽出来るじゃーん」
と思っていたんだけど先生に言われた手前一応きなこに聞いてみる。

「今までの読んでたやつ、今日でおしまいなんだって。明日からは書くやつだけなんだって。」

「え、そうなの?じゃあらくになるじゃーん」(この発言に血を感じたw)

「きなこに余裕があるならカタカナの練習始めてみればって先生言ってたけど…」

「じゃあらくにならないじゃーん」

「無理にやることないって言ってたからやらないでもいいと思うよ」

「うーん……じゃあやる」

やるんかーい!!

心の中で全力で突っ込んだわ。ビシッて。
なんなんこの飽くなき探求心。


と言うことでこれを買ってきて、
本人が「いちにち4まいやる」と決めたので今のローテーションは
公文→カタカナ→RISU
になっております。


でも公文のおかげで運筆がしっかりしたので
結構ちゃんと書けてる。
すごいすごい。

先生が「カタカナも書けるようになったら小1の漢字ドリルを…」
と言っていたことは伏せておこう。



あと今までは宿題で必然的に音読をしていたけど
それが無くなるので引き続き家で音読はやるようにと言われました。

まぁそこんとこはきなこは勝手に毎日本を読んでいるので大丈夫だろうと。
これね、音読させるのがポイントらしいよ。
黙読だと正しく読めているかわからないから子どものうちは音読させた方がいいんだって。



と言うことでお風呂あがって私が子供たちのご飯を準備している最中に
あんこに本を読んであげる係に任命してあげましたwww

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あんこはお姉ちゃんが大好きだから嬉しそう。

きなこは音読の練習、あんこは嬉しい、母ちゃんは楽。
一石三鳥!!!



なので引き続き公文に加えて今度からカタカナの練習、
そしてRISUのルーティーンになりそうです。



今この本読んでるんだけど、

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あきらめグセがついている子は生活のリズムが崩れていることが多いんだって。

あきらめグセの3つの原因と解決方法として、

1)自信の不足ーーーーーーーーーーーー手出し口出しをせずにい見守る
2)成功体験の不足ーーーーーーーー子どもの意思で選ばせる
3)ルーティーンの欠如ーーーー日々の繰り返しを重視し生活習慣を改善する

のがいいらしい。

なぜ日々のルーティーンが必要かと言うと、

生活の乱れは、必ず子どもの精神を不安定にします。
その結果、物事に集中して向き合うことが出来なくなります。

寝る時間、起きる時間、食事の時間、宿題の時間、遊ぶ時間、運動する時間を
できるだけ一定にして生活リズムを安定させる。
両親がルーティーンを意識して実行させるだけで、今までよりもはるかに
集中して物事に取り組めるようになります。

なんだって!

私の場合この記事の中でも書いたけど、



ソースは忘れちゃったけど『子どもは見通しが立つと安心する』と聞いたことがあったので
平日保育園から家に帰ってからの行動は全てルーティーン化していたのね。

でもルーティーン化ってなんとなくきなこを”型にはめている”気がして
本当にこれでいいのかな…って悩んでいた部分も実は少なからずあったんだけど
あーやっぱりルーティーン化しててもいいんだって本読んで安心しました。


つーかね、ルーティーン化が一度成功すると
親が「~しなさい!」って言わないでいいからお互いの精神衛生上めっちゃ楽だよ。

子どもってさ、いろんなことに興味ありまくりだから
本当は何かをしようとしていても、他に興味があるものを見つけちゃうとすぐそっち行っちゃうんだよね。
きなこだってご飯食べ終わったあとに手を洗ったらお勉強タイムなんだけど、
たまに勉強コーナー行かずに本読み始めたりしてるもん。

ルーティーン化していないとここで
「本読んでないで勉強しなさい!」ってなったりするのが
ルーティーン化が成功していると
「あれ?ご飯食べ終わって手を洗ったら何するんだっけ?」って言うと
「あっ!くもんだった!」と行って自ら机に向かってくれてる。


昨日の夜はご飯食べながら、
「ねぇママ、いいことおもいついたんだけど」
「何?」
「ごはんのあとにくもんとリスやるでしょ?」
「うん」
「そのあとにもうおかたづけとはみがきをしちゃったらどう?」
「ほほう?その心は?」
「そうしたらパパがかえってきたあとねるまえまでたくさんあそべるでしょ?」
だって。


おおおー!素晴らしい!よく気付いたねぇ。
ママは実は毎日毎日そうすりゃいいのに…
って心の中で思っていたよと心の中で思いました。(ややこしいw)


そしてご飯食べ終わって手を洗いに行って
「あっ!くもんおわったらすぐみがけるように、もうはぶらしもっていっとこ!」
と歯ブラシを握りしめてリビングに向かったきなこ。

「うむ、優秀優秀」と思いながらあんこの手を洗って私がリビングに戻ったら
寝転がって本読んでたけどね。

私からは出来る限り言わないでおこうと思っていたのに思わず
「公文は!?」
って突っ込んじゃったよwww


子どもってそんなもんよね爆
3秒前に言ってたことがもうどっか行ってるwww




うーむ、それにしてもせっかく軌道に乗った我が家のルーティーンも
私が仕事復帰したら変更せざるを得ないんだよなぁ。

きなこには「きなこが年中さんになったらママは仕事が始まる」と伝えているので
ある程度変化が起きることはもう予想してくれているっぽいけど…。
さてどうしたもんか。