こないだ1日のスケジュールを書いた時に
ちらっと書いたけど、きなこさんちゃんと毎日RISU続けています。
『努力』と『継続力』と言う言葉が皆無の父ちゃんと母ちゃんの娘なのに
どうしてこの子はこげに継続力があるのか…。
我が子ながらアッパレです。誰の血やねんw
負担にしたくないし、
もともと4歳(9月で5歳)の時点で急いでやらなければいけない内容でもないので
平日は1日3問、休日は1日5問と決めてやっているよ。
なのでRISUにかける時間は平日だと大体5分。
長くても10分で終わるかな~。
RISUきっず(未就学児向け)を始めて3ヶ月でステージクリアし
RISU算数(小学1年生~)に進んだんだけど、そこでピタッと解けなくなってしまったので
一度またRISUきっずに戻って一通り復習して
RISU算数に戻ったら今度はスラスラ解き始めた~!!
復習の間に何を教えたって訳でもないのに!!
急いで進めるよりも復習の大事さをしみじみと感じたよ。
幼児教育は早く始めた方がいい!とは別に思っていないけど
こうやってゆっくり進められるという意味では
きなこの性格的には始めておいて良かったのかもしれない。
なのでRISUきっずの時はきなこがどんどん先を進めたがるってのもあって
ステージクリアすると先へ先へ!ってなっていたけど
今は怪しいなと思ったところはステージクリアしてももう一度やらせたりしてる~。
問題に躓かずに進められるから本人的にも負担は少なそう。
(そうすることで進みすぎて課金が発生しないようにしているってのもあるww)
1回目クリアした時はなんとかギリギリクリアしたな~
これ本質的なところ理解してんのかな~って思っても
2回目の時はスラスラ解けたりして、見ててああ今ちゃんと腑に落ちたな、ってわかる。
今は大体これくらいの進捗具合です。


時計の読み方はfun pun clockとプリンセスのおけいこのおかげ様でばっちり!
しかし「何時何分」は読めるようになっても
「何分経ったか」はなかなか理解するのが大変で
時計ステージクリアするための確認テストは結構手こずった!

ここははっきり理解しているとはまだ言い切れないな~。
なのでいずれまた復習しようと思っております。
今はひきざんステージに進んでいるんだけど
この前にやっていた足し算が!!
なかなか大変だった!!
問題はこんな感じ。

おわかりですね。
そう、繰り上がりです。
繰り上がりな。
繰り上がりよ。
強敵繰り上がり。
これはなんと言うかすごい理解させるのに手こずった。
もちろんRISUのチューターの人が動画でも解説してくれるんだけど
なかなかそれだけじゃきなこは理解してくれんでのう。
我が家の場合は、なのかもしれないけど
結構この説明動画を見て親が「ああ、こう言う観点から教えればいいんだ」って理解して
さらにかみ砕いて子供に説明するってことが多いかもしれない。
なので正直我が家にとってRISUの動画は決してそれだけ見ていればいい神動画ではありません。
親も一緒に見ないとダメなことが多い。
んで教え方を見ていると、まず10のカタマリを作るのよ。
8+7だったら、7から2を借りてきて8を10にして
残ったのが5だから15、みたいな。
いろいろ調べて知ったんだけど今って『さくらんぼ算』って言って
こう言う考え方で教えられてるんだね!初めて聞いたよさくらんぼ算。
(さくらんぼ算について賛否両論あるらしいけどまぁそこは置いといて)
こうやって10のカタマリを作るために数字を分けて計算するみたい。

(適当にgoogleからフリー素材で検索して拝借してみました)
この見た目がさくらんぼだから『さくらんぼ算』と言うんだそうで。
最初毎回絵に書いてやってたんだけど
それがすげーーーー面倒だったのでSeriaに駆け込みこんなもんを買い揃えました。

10に分かれた小物ケースとラッピング用クッションハート型。
これをこのように、1つの仕切りに1つのハートを入れて

10のカタマリを2つ作りまして。
んで今回のように8+7だったら、8個のケースと7個のケースを作ります。

「ピンクのハートを10個にするにはあと何個必要?」
「2こ」
「そうだね、じゃあ白いハートから2こ借りて10にしてみようか」

「こっち(左)の箱はハート10個のカマタリが出来たね。
じゃあ白いハートは何個残ってる?」
「5こ」
「そうだね。じゃあ合わせるといくつ?」
「…15こ!」
と目で理解するように何回かこのやり取りを繰り返しておりました。
さくらんぼに数字を書いてやるよりも
視覚的に訴えられるし、自分でハートを借りてきて10のカタマリを作るので
感覚的にも理解が深まったような気がする。
そして大好きなピンクのハートで無駄にテンションが上がっている。
ふふふ4歳児女児チョロいwww
…しかし毎回これをやり続ける訳にはいかない訳で。
いずれ学校にこのハート持って行く訳にはいかない訳で。
となると何が必要か…
やっぱり
何を足したら10になるかを覚えるしかない
と言う結論に至りました。
母ちゃんの攻防は明日に続く。
ちらっと書いたけど、きなこさんちゃんと毎日RISU続けています。
『努力』と『継続力』と言う言葉が皆無の父ちゃんと母ちゃんの娘なのに
どうしてこの子はこげに継続力があるのか…。
我が子ながらアッパレです。誰の血やねんw
負担にしたくないし、
もともと4歳(9月で5歳)の時点で急いでやらなければいけない内容でもないので
平日は1日3問、休日は1日5問と決めてやっているよ。
なのでRISUにかける時間は平日だと大体5分。
長くても10分で終わるかな~。
RISUきっず(未就学児向け)を始めて3ヶ月でステージクリアし
RISU算数(小学1年生~)に進んだんだけど、そこでピタッと解けなくなってしまったので
一度またRISUきっずに戻って一通り復習して
RISU算数に戻ったら今度はスラスラ解き始めた~!!
復習の間に何を教えたって訳でもないのに!!
急いで進めるよりも復習の大事さをしみじみと感じたよ。
幼児教育は早く始めた方がいい!とは別に思っていないけど
こうやってゆっくり進められるという意味では
きなこの性格的には始めておいて良かったのかもしれない。
なのでRISUきっずの時はきなこがどんどん先を進めたがるってのもあって
ステージクリアすると先へ先へ!ってなっていたけど
今は怪しいなと思ったところはステージクリアしてももう一度やらせたりしてる~。
問題に躓かずに進められるから本人的にも負担は少なそう。
(そうすることで進みすぎて課金が発生しないようにしているってのもあるww)
1回目クリアした時はなんとかギリギリクリアしたな~
これ本質的なところ理解してんのかな~って思っても
2回目の時はスラスラ解けたりして、見ててああ今ちゃんと腑に落ちたな、ってわかる。
今は大体これくらいの進捗具合です。


時計の読み方はfun pun clockとプリンセスのおけいこのおかげ様でばっちり!
しかし「何時何分」は読めるようになっても
「何分経ったか」はなかなか理解するのが大変で
時計ステージクリアするための確認テストは結構手こずった!

ここははっきり理解しているとはまだ言い切れないな~。
なのでいずれまた復習しようと思っております。
今はひきざんステージに進んでいるんだけど
この前にやっていた足し算が!!
なかなか大変だった!!
問題はこんな感じ。

おわかりですね。
そう、繰り上がりです。
繰り上がりな。
繰り上がりよ。
強敵繰り上がり。
これはなんと言うかすごい理解させるのに手こずった。
もちろんRISUのチューターの人が動画でも解説してくれるんだけど
なかなかそれだけじゃきなこは理解してくれんでのう。
我が家の場合は、なのかもしれないけど
結構この説明動画を見て親が「ああ、こう言う観点から教えればいいんだ」って理解して
さらにかみ砕いて子供に説明するってことが多いかもしれない。
なので正直我が家にとってRISUの動画は決してそれだけ見ていればいい神動画ではありません。
親も一緒に見ないとダメなことが多い。
んで教え方を見ていると、まず10のカタマリを作るのよ。
8+7だったら、7から2を借りてきて8を10にして
残ったのが5だから15、みたいな。
いろいろ調べて知ったんだけど今って『さくらんぼ算』って言って
こう言う考え方で教えられてるんだね!初めて聞いたよさくらんぼ算。
(さくらんぼ算について賛否両論あるらしいけどまぁそこは置いといて)
こうやって10のカタマリを作るために数字を分けて計算するみたい。

(適当にgoogleからフリー素材で検索して拝借してみました)
この見た目がさくらんぼだから『さくらんぼ算』と言うんだそうで。
最初毎回絵に書いてやってたんだけど
それがすげーーーー面倒だったのでSeriaに駆け込みこんなもんを買い揃えました。

10に分かれた小物ケースとラッピング用クッションハート型。
これをこのように、1つの仕切りに1つのハートを入れて

10のカタマリを2つ作りまして。
んで今回のように8+7だったら、8個のケースと7個のケースを作ります。

「ピンクのハートを10個にするにはあと何個必要?」
「2こ」
「そうだね、じゃあ白いハートから2こ借りて10にしてみようか」

「こっち(左)の箱はハート10個のカマタリが出来たね。
じゃあ白いハートは何個残ってる?」
「5こ」
「そうだね。じゃあ合わせるといくつ?」
「…15こ!」
と目で理解するように何回かこのやり取りを繰り返しておりました。
さくらんぼに数字を書いてやるよりも
視覚的に訴えられるし、自分でハートを借りてきて10のカタマリを作るので
感覚的にも理解が深まったような気がする。
そして大好きなピンクのハートで無駄にテンションが上がっている。
ふふふ4歳児女児チョロいwww
…しかし毎回これをやり続ける訳にはいかない訳で。
いずれ学校にこのハート持って行く訳にはいかない訳で。
となると何が必要か…
やっぱり
何を足したら10になるかを覚えるしかない
と言う結論に至りました。
母ちゃんの攻防は明日に続く。









