繰り上がりの足し算に差し掛かったきなこ。
”ピンクのハート”と言うエサをぶら下げて
なんとか視覚的に『10のカタマリを作る』と言うことを理解させたものの…
いつまでもこのハートを使って計算する訳にもいかないと言う壁にぶつかりました。
ハートに頼らず繰り上がりを身につけるには
”10のカタマリを作る”上で
”何を足したら10になるのか”を直感的にわからないとダメなのでは??
と言う結論に至った母ちゃん。
1だと9
2だと8
って言うペアをね、覚えないと。
大人ってもうそれが瞬間的に出るじゃん。
覚えるためには繰り返し繰り返しやるしかないような
でももうちょっと効率的な方法ないんかな、と思って作ったのがこれ。

10になるなかよしさん
なんじゃそりゃwww
100均に売っているシールを使って視覚的に訴えてみました。
出来た時は「うん、いいじゃんわかりやすいじゃん」
って思ったんだけど
全然覚えてくれなかった。
ダメかー。
カタカナも日本地図も風呂に貼っといただけで覚えてくれたから
これ置いとけば勝手に覚えてくれるかな?と思ったけど
日常生活を過ごしている上でコイツはきなこの視界に一切入りませんでした爆
敗因は
かわいくない
絶対これ。
お風呂でゲームみたいにやる訳でもないし
かわいくないしおもんないし。
そして母ちゃんはまた新しい作戦に出ました。
名付けてプリンセスと覚えちゃおう作戦。
用意したのはやはり100均で買ってきたこれ。

名刺サイズのカードにプリンセスのシール。
2色のカードにそれぞれ1から9までの数字を書いて

10になる組み合わせの裏に同じプリンセスのシールを貼ります。
例えばこんな感じで、7と3のカードがあると

裏返すとジャスミンが!!

んで保育園から帰って来たきなこに
(これ作ってたのは仕事復帰前の育休ラストパラダイス期間)
「新しいゲームあるけどやらない~?」と猫なで声で誘って
「プリンセスあわせゲェェェェム!!イェエェェェェ!!」と
テンション高めにゲームへ誘導。
ルールは床に広げたピンクのカードと水色のカードを
1枚ずつあわせて10になるようにめくると同じプリンセスが出てきます!
同じプリンセスをめくれたらカードゲット!
神経衰弱みたいなもん。
最初は10になる組み合わせを考えるのに時間がかかっていたので
すかさず「ヒントボード」としてこれをチラ見せ。

このボードの見方をやっと理解した(今までしてなかったんかーい)ようで
チラチラ見ながら数字をあわせてめくって行き
「ラプンツェル!」とか
「ベル!!」とか大喜び。
フッフッフ…チョロいぜ4歳女児。
慣れてきたらヒントボードは隠して自力でめくらせるように。
なんと
3回目にはパーフェクト
完全に暗記しました。
恐るべしプリンセスパワー。
しかもちょうどやり始めた日が保育園で英語の授業がある日だったからなのか
いきなり英語で数字読みながらめくり出すと言う
(「ワン アーンド ナイン!言うてたw)
親のナナメ上行って覚えてくれました。うちの子天才か。
この後も数日毎日楽しそうにやってたけど
すぐ飽きて今は一切やってないw
まぁ覚えたならもうやらんでいいww
10になる組み合わせを丸暗記した後は
繰り上がりの足し算を解くスピードが格段にアップしました。
8+7=?
「8の”10になるなかよしさん”はなんだっけ?」
「2!」
「じゃあ7から2をパタンパタンしたらいくつ?」
(引き算はまだ指を使っております。パタンは指を折る効果音)
「5!…だから15!!」
最初はこうやってガイドしていたけど
慣れてきた頃にはこのガイドも自分で言わせるようにしたよ。
まず問題を声に出して読ませて
「7+4」
「7のなかよしさんは3だから…のこったのは1で、11!」
と言ったように答えが出るまでの道のりも声に出して言わせるようにしてる。
そうしたら問題の過程で間違えた時に
何で間違えたのかこっちもわかるしね。
シールは何でもいいから子供が好きなの貼ってあげるとよろしいかと!
繰り上がりの足し算のステージは1回クリアしてたんだけど
なんか怪しいな~と思っていたので
1回クリアした後にこの”10になるなかよしさん”を暗記させて
もう1回同じステージをやらせたよ。
2回目は驚くスピードで問題を解いておりました。
腹落ちさせるって時間がかかるから面倒なようで
結局はこれが近道なんだなぁと。
はーこれから二桁の繰り上がりとか出てくるんだろうなぁ…。
母ちゃんの奮闘もまだまだ続くのでした。
”ピンクのハート”と言うエサをぶら下げて
なんとか視覚的に『10のカタマリを作る』と言うことを理解させたものの…
いつまでもこのハートを使って計算する訳にもいかないと言う壁にぶつかりました。
ハートに頼らず繰り上がりを身につけるには
”10のカタマリを作る”上で
”何を足したら10になるのか”を直感的にわからないとダメなのでは??
と言う結論に至った母ちゃん。
1だと9
2だと8
って言うペアをね、覚えないと。
大人ってもうそれが瞬間的に出るじゃん。
覚えるためには繰り返し繰り返しやるしかないような
でももうちょっと効率的な方法ないんかな、と思って作ったのがこれ。

10になるなかよしさん
なんじゃそりゃwww
100均に売っているシールを使って視覚的に訴えてみました。
出来た時は「うん、いいじゃんわかりやすいじゃん」
って思ったんだけど
全然覚えてくれなかった。
ダメかー。
カタカナも日本地図も風呂に貼っといただけで覚えてくれたから
これ置いとけば勝手に覚えてくれるかな?と思ったけど
日常生活を過ごしている上でコイツはきなこの視界に一切入りませんでした爆
敗因は
かわいくない
絶対これ。
お風呂でゲームみたいにやる訳でもないし
かわいくないしおもんないし。
そして母ちゃんはまた新しい作戦に出ました。
名付けてプリンセスと覚えちゃおう作戦。
用意したのはやはり100均で買ってきたこれ。

名刺サイズのカードにプリンセスのシール。
2色のカードにそれぞれ1から9までの数字を書いて

10になる組み合わせの裏に同じプリンセスのシールを貼ります。
例えばこんな感じで、7と3のカードがあると

裏返すとジャスミンが!!

んで保育園から帰って来たきなこに
(これ作ってたのは仕事復帰前の育休ラストパラダイス期間)
「新しいゲームあるけどやらない~?」と猫なで声で誘って
「プリンセスあわせゲェェェェム!!イェエェェェェ!!」と
テンション高めにゲームへ誘導。
ルールは床に広げたピンクのカードと水色のカードを
1枚ずつあわせて10になるようにめくると同じプリンセスが出てきます!
同じプリンセスをめくれたらカードゲット!
神経衰弱みたいなもん。
最初は10になる組み合わせを考えるのに時間がかかっていたので
すかさず「ヒントボード」としてこれをチラ見せ。

このボードの見方をやっと理解した(今までしてなかったんかーい)ようで
チラチラ見ながら数字をあわせてめくって行き
「ラプンツェル!」とか
「ベル!!」とか大喜び。
フッフッフ…チョロいぜ4歳女児。
慣れてきたらヒントボードは隠して自力でめくらせるように。
なんと
3回目にはパーフェクト
完全に暗記しました。
恐るべしプリンセスパワー。
しかもちょうどやり始めた日が保育園で英語の授業がある日だったからなのか
いきなり英語で数字読みながらめくり出すと言う
(「ワン アーンド ナイン!言うてたw)
親のナナメ上行って覚えてくれました。うちの子天才か。
この後も数日毎日楽しそうにやってたけど
すぐ飽きて今は一切やってないw
まぁ覚えたならもうやらんでいいww
10になる組み合わせを丸暗記した後は
繰り上がりの足し算を解くスピードが格段にアップしました。
8+7=?
「8の”10になるなかよしさん”はなんだっけ?」
「2!」
「じゃあ7から2をパタンパタンしたらいくつ?」
(引き算はまだ指を使っております。パタンは指を折る効果音)
「5!…だから15!!」
最初はこうやってガイドしていたけど
慣れてきた頃にはこのガイドも自分で言わせるようにしたよ。
まず問題を声に出して読ませて
「7+4」
「7のなかよしさんは3だから…のこったのは1で、11!」
と言ったように答えが出るまでの道のりも声に出して言わせるようにしてる。
そうしたら問題の過程で間違えた時に
何で間違えたのかこっちもわかるしね。
シールは何でもいいから子供が好きなの貼ってあげるとよろしいかと!
繰り上がりの足し算のステージは1回クリアしてたんだけど
なんか怪しいな~と思っていたので
1回クリアした後にこの”10になるなかよしさん”を暗記させて
もう1回同じステージをやらせたよ。
2回目は驚くスピードで問題を解いておりました。
腹落ちさせるって時間がかかるから面倒なようで
結局はこれが近道なんだなぁと。
はーこれから二桁の繰り上がりとか出てくるんだろうなぁ…。
母ちゃんの奮闘もまだまだ続くのでした。









