相方と飲んでいた時のこと。
相方はめちゃくちゃ天然で、それ故かおそらく一般ピーポロが持ち合わせていない第六感の持ち主。
地頭はいいはずなのに理論派の一面は一切なく、ドッペルゲンガー(であろう)私とは正反対。
私はどちらかと言うと理屈っぽいと言うか、なんというか、まぁ嫌な奴なんです。
理論で納得しないことは一切聞かないという面倒極まりない性格なのできっと上司にも部下にもしたくないタイプ(笑)
しかし天性の第六感で何事も乗り越えてきたこの相方の直感には私は絶対的信頼を置いている。
直感なんて理論派からしたらあり得ないのに、仮に私の理詰めで出した結論と相方の直感が違ったとしたら相方の直感を選ぶ。
それくらい絶対的信頼なのです。
前置き長くなったけど、こんな理詰めの私が仕事で納得いかない問題にぶちあたったので
理詰めに理詰めを重ねた超面倒な愚痴を相方にしていたわけです。もちろん飲みながらね。
その時私と相方の他にもう一人友達(堂本光一そっくりなので以下光一と呼びます。ただし性別は女)が「相方はこまてぃみたいにめっちゃイラつくことあったらどうする?」と質問。
きっと超ミラクルスーパーど天然の相方でもイラっとしたりするのか疑問もあったのでしょう。
そして超ミラクルスーパーど天然の相方がどう私の理詰め愚痴に答えるか興味もあったのでしょう。
相方はその問いに対し、しばし考えて
「鉛筆の気持ちになったりする」と…。
は?
鉛筆?
通訳を頼むという眼差しで私を見る光一。
(相方の言葉はちょいちょい飛ぶのでいつも私に通訳を求められる)
いや、これは難易度ウルトラCです。
鉛筆…えんぴつ…エンピツのきもち?
どうやら不合理な上司の延々とした話に嫌気がさした時には近くにあるもの(今回はたまたま鉛筆)をじっと見つめてその気持ちを想像するらしい。
「フリクションボールペンも出ていよいよ需要が少なくなってるけど、ボールペンとかシャーペンとかより味があるよ」とか
「ああ、脂性の人に使われちゃった。体がベトベトしてやだよう」とか
そんなことを妄想しているといつの間にか上司の話が終わっていて、自分のイラッとした気持ちもどっか行ったりするらしい。
ちなみにゴルフボールの場合は
「うわぁーい!空を飛んでる!ナイスショット!」だそうです。
相方とは10年以上の付き合いで、彼女のことならなんでもわかると思っていたけど
本当に私が浅はかでした。
この先何があっても相方とは親友でい続けようと思った瞬間でした。
そして私の理詰めに理詰めを重ねた愚痴は鉛筆とともにどこかに行ったのでした。
相方の直感は特に私が窮地に入った時に発動することが多いので、今回直感発動ではなく「鉛筆」とのお告げであったと言うことは、今回の問題はさほど大きな問題でもないと言うことなのでしょう。
相方が教祖だったら入教するわ。
壺も買うわ。
相方はめちゃくちゃ天然で、それ故かおそらく一般ピーポロが持ち合わせていない第六感の持ち主。
地頭はいいはずなのに理論派の一面は一切なく、ドッペルゲンガー(であろう)私とは正反対。
私はどちらかと言うと理屈っぽいと言うか、なんというか、まぁ嫌な奴なんです。
理論で納得しないことは一切聞かないという面倒極まりない性格なのできっと上司にも部下にもしたくないタイプ(笑)
しかし天性の第六感で何事も乗り越えてきたこの相方の直感には私は絶対的信頼を置いている。
直感なんて理論派からしたらあり得ないのに、仮に私の理詰めで出した結論と相方の直感が違ったとしたら相方の直感を選ぶ。
それくらい絶対的信頼なのです。
前置き長くなったけど、こんな理詰めの私が仕事で納得いかない問題にぶちあたったので
理詰めに理詰めを重ねた超面倒な愚痴を相方にしていたわけです。もちろん飲みながらね。
その時私と相方の他にもう一人友達(堂本光一そっくりなので以下光一と呼びます。ただし性別は女)が「相方はこまてぃみたいにめっちゃイラつくことあったらどうする?」と質問。
きっと超ミラクルスーパーど天然の相方でもイラっとしたりするのか疑問もあったのでしょう。
そして超ミラクルスーパーど天然の相方がどう私の理詰め愚痴に答えるか興味もあったのでしょう。
相方はその問いに対し、しばし考えて
「鉛筆の気持ちになったりする」と…。
は?
鉛筆?
通訳を頼むという眼差しで私を見る光一。
(相方の言葉はちょいちょい飛ぶのでいつも私に通訳を求められる)
いや、これは難易度ウルトラCです。
鉛筆…えんぴつ…エンピツのきもち?
どうやら不合理な上司の延々とした話に嫌気がさした時には近くにあるもの(今回はたまたま鉛筆)をじっと見つめてその気持ちを想像するらしい。
「フリクションボールペンも出ていよいよ需要が少なくなってるけど、ボールペンとかシャーペンとかより味があるよ」とか
「ああ、脂性の人に使われちゃった。体がベトベトしてやだよう」とか
そんなことを妄想しているといつの間にか上司の話が終わっていて、自分のイラッとした気持ちもどっか行ったりするらしい。
ちなみにゴルフボールの場合は
「うわぁーい!空を飛んでる!ナイスショット!」だそうです。
相方とは10年以上の付き合いで、彼女のことならなんでもわかると思っていたけど
本当に私が浅はかでした。
この先何があっても相方とは親友でい続けようと思った瞬間でした。
そして私の理詰めに理詰めを重ねた愚痴は鉛筆とともにどこかに行ったのでした。
相方の直感は特に私が窮地に入った時に発動することが多いので、今回直感発動ではなく「鉛筆」とのお告げであったと言うことは、今回の問題はさほど大きな問題でもないと言うことなのでしょう。
相方が教祖だったら入教するわ。
壺も買うわ。









