オーロラまであと1週間になりました~。
毎度のことながら、旅行前の準備は全然出来てないんだけど
いろいろネット見てたら気になることが…。

なんせイエローナイフは極寒の地。
そう、マイナス30度の世界。

自分たちの防寒対策ばっかり考えていたけどカメラちゃんも防寒しないといけないっぽい!!

そうよね…私のカメラは普通のデジカメ。
SONYのサイバーショットだす。
まさかサイバーショットちゃんもマイナス30度の世界で使われるとは思ってもいないはずだから
防寒対策をしなくっちゃ!!

と言うことでお得意の楽天様で「デジカメ 防寒 カバー」で検索。

 


た…高い!!!

そんなおそらく1回しか人生で使わないであろうものにいちまんえん!!


ありえん。
ありえんだろ。


なので私は決意しました。

そうだ、作ろう!!

と。


会社帰りにダイソーに飛び込み、とにかく使えそうなものを購入。

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マイナス30度の世界からいきなり室温20度の室内に持ち込むと
いきなり結露が出てカメラが壊れちゃうとも聞いたので、温度差を防ぐために温冷両用のペットボトルケース&お弁当ケースも買ってみた。

で、

でっきるっかなー
でっきるっかなー
はてはてふむー(屮゚Д゚)屮 

まずはカメラよりちょっと大きいサイズのビニールケース。
ここに一度カメラを入れて、レンズの形をマジックでなぞり、はさみで切る。

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 そして内側にフェルトシートを貼ってみます。

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これでちょっとは暖かいはず。

サイズが私のカメラより大きいので、入れた後ずれないように
中側に発泡スチロールで両端を固定。
 
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この右側が汚いのはフェルトを貼った後に、これだとデジカメの液晶が見えない…!!と言うことに気付き慌ててはがしたから(笑)

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そしてビニールケースの周りに温冷両用のペットボトルケースを貼り付けて、レンズ周りと液晶部分をくりぬき、周りをビニールテープで固定。

(せっかく内側のフェルトはがしたのに結局ビニールケースごとくり抜いてしまったことは内緒)


カメラ入れるとこんな感じ。

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これでファスナー閉めれば完璧!と思ったのも束の間…。
分厚くしすぎてこれじゃぁシャッターが押せない!!!と思い、上は蓋形式に改良。

そしてこれまたお弁当用のバンドで抑える。

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お!なんとかこれでいいんじゃなーい?
三脚用の穴もあけたし完璧ー!!

前から見るとこんな感じだお。

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ちゃんとレンズも出ます。
ズームも使えます。

液晶も見れるし、シャッターも押せる!!

見た目はまぁ…ちょっと…アレだけど、
これで裸よりはマイナスの地に耐えられるはずよ!私のサイバーショットちゃん!!


あとはカイロでひたすら温めつつ頑張ってオーロラ撮影してきます

普通のデジカメでどこまで頑張れるのかー。


屋外から室内に入る時には三脚を外して、カメラをピンク色のポーチに入れ、
さらに温冷両用のお弁当ケースに入れれば完璧なはずっ…。


完璧だったかどうかは帰国してからまたご報告します。

問題なかったら材料費1,000円もかけずに出来たってことになるぜ。
特許取れるかしら!