なんとあたくし
あの!お銀座の!久兵衛様!に 連れていってもらいまちた!!!!

あの久兵衛様にあたくしのような庶民が足を踏み入れることになろうとはー

人生頑張ってればいいこともあるもんですね。涙



もうね、あの久兵衛様ですから
こんなババア小娘なんてシッシッて感じなのかちら(´・ω・`)なんて思っていたけど

さすが久兵衛様。

そんな庶民を差別するなんてしませんよ。

キョロキョロしまくっている完全場違いの私にもとても優しく話しかけてくれる板前さん。


味はね

もう私の貧困なボキャブラリーではあらわせません。

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すべてが素晴らしかった…。


赤貝食いつくした。

やばかった。とにかくやばかった。

二言目には『ヤバイ』って言う若者と化した私。



カウンターの並びではお誕生日をお祝いしている親子が。


どんなセレブやねん!!!

って突っ込みたかったよ。

子供とか全然私より年下なのにまぁ落ちていていらっしゃる。

馴れてましたよ。あの空気に。


こちとらアラフォー片足突っ込んだババアなのに終始キョロキョロしてるっつーのに。


いったいどんなセレブな家庭で育てられたらあの空気の中で普通にお寿司を堪能出来るのでしょう。


回転寿司とか食ったことないんだろーなー。



もう二度と行くことは出来ないと思われるので、すべてを堪能させていただきました。

そしてごちそうになったのでお値段はおいくらだったのかわかりません。

もうその人に二度と足向けて寝れなくなるので
お値段いくらか知りたくもありません。笑


ごちそうさまでした。涙


私の歴史に最高の寿司時間を刻ませていただきました。