旦那ちゃんの大好物。
それは茶飯。

その名の通りお茶でご飯を炊く方の茶飯ではなく、
「茶色い飯」だから茶飯。


旦那ちゃんの実家がたまに買いに行くという商店街の一画にあるおにぎりやさんで
茶飯握りっつーのがあるんだけどさ、それが好きで好きでたまらないらしい。


そんなに好きなら作ってやるかーと思って調べてみたら静岡県で「さくらご飯」って呼ばれるやつみたいー。


米3合に対して酒大さじ3、醤油大さじ3弱、みりん小さじ1入れて、
あとは3合のメモリまで水入れて炊くだけ。


すっげー簡単。

すっげー簡単なのに旦那ちゃんの喜び具合がハンパない。


ちなみにこんな感じよ。

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どうよ、このまごう事なき茶飯っぷり。

醤油入れて炊いているから少しお焦げも出来てたよ。



旦那ちゃんが小躍りするからちょいちょい多めに炊いておにぎりにして冷凍してるんだけど、

私はこれを


貧乏ごはんと呼んでいる。

だって味がさ、具のない炊き込みご飯なんだもん。


うーっすら醤油の香りがするのがたまらないんだってー。



ちなみに日常茶飯とは「茶を飲み飯を食うように珍しくもない日常普通のこと」であって

決して「日常的に茶飯を食べてる」ことではありません。


もちろん にちじょうちゃめし ではなく
にちじょうさはん と読みます。


ええ、私は大きくなるまでにちじょうちゃめしだと思ってましたよ。

「雲泥」を「うんどろ」って言ってたし
小学校1年生の時に「地球」を「ちたま」と読んで

いまだにオトンから「ちたまのこまてぃちゃん」と呼ばれています。


もうアラフォーなのにね。