コンコン(ドアをノックする音)



下っ端刑事「…誰も出ませんね」

中間刑事「踏み込みましょう…!」


ドカッ!(ドアを蹴り破る下っ端刑事)


中間刑事「警察だ!おとなしくしろ!!」



…静寂。


下っ端刑事「…だ…誰もいません!」

中間刑事「クソッ!逃げられたか!?」


ベテラン刑事「いや…待て…。どうも臭うな。」



ベテラン刑事「そこだっ!」


バンッバンバンッ(銃声)


ベテラン刑事「やっぱりそこに隠れていやがったか。」



犯人「な…なぜ俺の気配を感じたんだ…!」



ベテラン刑事「刑事の…勘ってやつかな…。
クソ野郎はどこに隠れても臭いやがる。」


中間刑事「さすがですね。
ベテランさんにかかればどんなクソ野郎も御用にしちまう。」


下っ端刑事「自分もいつかベテランさんのようになりたいです!!」(キラキラ)












本日のわたくしの便秘との戦い(inトイレ)を例えるとこんな感じです。
と旦那ちゃんに詳細にお伝えしたところ、




うん、

全然意味わかんない。




と言われました。



ベテラン刑事はさしずめ善玉菌です。


ベテラン刑事は舘ひろし。
中間刑事は寺島進。
下っ端刑事は溝端淳平で脳内再生されています。


クソ野郎もイメージはおりますが、
さすがに大変失礼なので自主規制です。



つまり、
トイレに行きたいと思って籠城したものの、
まったくヤツの気配を感じず
今日もダメか…と諦めかけたところ
うっすらとした気配を感じ、

最終的には便秘が解消した。


という話です。



わかんねーかなー。