3日も話のばしちゃったー。
2日で終わるはずだったんだけどね。てへぺろ。


1泊2日の大分旅行、帰る日はフライトが19時半だったのでチェックアウトぎりぎりの11時まで旅館で過ごし、

ゆふいん湯の坪横丁をひやかして

image


旦那ちゃんに

「そふとむーくり食べたい。でもあたし万券しかない。困った。」

と遠回しなカツアゲをしてソフトクリームを買ってもらってから

image



足を伸ばして稲積水中鍾乳洞へ行ってきたよ。

湯布院から車で1時間半。

わざわざ行くほどなのかと言われるとわかんないけど(毒)、この日天気予報が雨でさ、
雨降っても大丈夫そうなところに行こうと思って。

帰りのフライトまで時間あるしちょっとくらい遠い方が時間稼げるしね。笑


ま、私は行きの1時間半ほぼ全部寝てましたけど。


起きたらワープ完了で着いてた。
ありがとう旦那様。



鍾乳洞は入場料が一人1200円で、じゃっかんのぼったくり割高感は否めないのだけど、

image


なかなかどーして

image


我々夫婦大満喫。笑


意外と見応えあったわー。


外にはなぜか観光地っぽい

image


「昭和のタイムトリップ ロマン座」なるものがあり、(入場料は1200円に含まれている)
何やらレトロなものが陳列されている館がありましたが、
この何とも言えないカビ臭さが妊婦の私には超超超無理でロクに見れずダッシュで通過。

(通らないと外に出れない)


あと稲積昇龍大観音なるものもいました。

image


が。

「最近作りました感」と言うか「メッキ感」がすごかったです。

思ったことをそのまま口にしていたら旦那ちゃんに
「お言葉が過ぎてよ」
とたしなめられてしもうた。



1200円返せよとは言わない。
けどわざわざ行くほどかと言われるとちょっとわかんない、そんな場所。



それよりも!(それよりもって失礼だな)

稲積水中鍾乳洞を見終えて空港に向かっている途中、
昼ご飯を食べていなかったことに気付いた私に突然舞い降りる空腹スイッチ。


「お腹すいた。ラーメン食べたい」と旦那ちゃんに無茶ぶりしたところ、

私が行き爆睡している時に美味しそうなラーメン屋があった。私の大好きなつけ麺もあるっぽかったからそこに行こう、と旦那ちゃん。


1時間くらい戻ったところかなぁ、いい加減お腹空きすぎてゲー出そうなレベルになったあたりで到着。

image


つけ麺はぐるま。


着いたのは16時くらいだったのにお客さんが入ってる。
これは期待出来るかも。


頼んだのは旦那ちゃんが塩ラーメン。

image


私が塩つけ麺。

image



でらうまい。

つけ麺めっちゃうまい。
ここ最近で一番ヒットかもってくらいうまい。


空腹は最高のスパイスと言うけれど、それを差し引いても絶対うまい。



ああ、これだけで稲積水中鍾乳洞に行った甲斐があった。笑


ってか結婚して3年半、ベスト3に入るレベルで旦那ちゃんたらいい仕事したわ。

これ言ったらすげー複雑そうな顔されたけども。



あとから食べログ見たら「自分的大分No.1」と書いている人がいたけどわかるわかる。


後ろの席で食べてた男の子も「今までで一番うめーかも」って呟きながら食べてたけどわかるわかる。


家の近くにあったら月1で通いたくなるほど好みの味でした。




非常に素晴らしい〆ご飯によって大分旅行は幕を下ろしたのでした。


また食いたい。