昨日オカンが釣り人の友達にもらったとさばいたイサキをくれたんだけど
その日我が家はもう夕飯用にお魚を解凍しちゃっててさ~。

両方食べれなくもないんだけど…うーんどうしたもんかなーと思い
イサキの刺身を昆布〆にしてみたよ。


いろんなサイト見ながら作り方調べてみたら
「とりあえず刺身を昆布で挟めばいい」
と言う結論が出たので適当にやってみた。


我が家の昆布は出汁取る時にめんどいから
全部1回分ずつに切り分けてんだよね。
それが昆布〆の場合仇となり、だいぶツギハギの昆布〆になってもうた。

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昆布はお酢で拭くといいって書いてあるサイトと
書いてないサイトがあったんだけど(書いてない方が多数)
お酢好きだし、なんとなく防腐剤の役割にもなりそうだから刷毛で塗ってみた。


だって「お酢で拭く」ってどういうことよ?

キッチンペーパーとかに染みこませて拭くんかね。
そうするとそのキッチンペーパーがあとでゴミ箱の中ですごい存在感しめしそうじゃない?

と言うことで洗えば落ちる刷毛チョイス。



お酢塗った昆布を敷いて、その昆布にパラパラパラッッッと塩をまぶしたら
ひと口大に切ったイサキの刺身を並べて
またお酢塗った昆布を敷いて、その昆布にパラパラパラッッッと塩をまぶして
ひと口大に切ったイサキの刺身を並べて…を繰り返し
最後にまた昆布を並べて
ラップでぎゅっと包んだら重しをして冷蔵庫へGO。

私は皿・イサキ・皿・豆腐(←重石代わり。冷蔵庫開けたらちょうど目に入った)で。


次の日の夕飯にすんべーと思ったら
急遽その日の夕飯は外食することに!!

ネットによるとこれで数日持つっぽかったんだけど
まぁそれなら昼ご飯にしちゃおうと一人で食べちゃいました(2人分ー!)

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前日の夜に〆たから約半日。
春雨サラダは2日前の残り。



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あんまり見目麗しくないのはご愛嬌~笑
自分一人の昼ご飯のためにツマを用意するほどマメじゃありません。

出汁醤油つけていただきまーす。


あー
半日とは言え、昆布の旨味がイサキにしみしみ!
グルタミン酸が口の中に広がるわ~。

醤油につけて食べてもいいんだけど、うまみ成分と言うのは相乗効果があるので
鰹節出汁の出汁醤油で食べると昆布のうまみ成分であるグルタミン酸と鰹節のうまみ成分であるイノシン酸が相まって美味しいのです



そして個人的にはこの昆布が好きなんだな。
これをポン酢につけて食べるのが最高なのだw

捨てちゃうのはもったいないからお醤油につけて出汁醤油にしたり
お味噌汁の出汁取るのに再利用したりするといいダスよ。


たまたまもらったのがイサキだったからイサキで作ったけど
白身魚ならなんでも応用可なので
思ったより美味しく簡単に出来たしまた今度作ってみようと思いつつ
スーパーで刺身買うならその日のうちに刺身で食べた方が楽ちんだし
なかなか作る機会がなさそうな昆布〆なのであった。


お刺身が残っちゃった時なんかに覚えておこう。
まぁ我が家でお刺身が残ることなんてまずないけどな。