ちょ…!雪やばくない!?
外がすごいことになってるんですけど!!
今これ書いてるの14時なんだけど、
窓から見る限り屋根とかに既に積もり始めてるよ。
ニュースで「4年前の大雪と同じパターンの可能性も」って言ってる。
4年前。
そう、忘れもしない2014年2月14日。
あの大雪はすごかった。
私は相方と一緒に1週間のイタリア縦断&ドバイ旅行に行ってて
夜の12時に羽田着で帰国予定だったのよ。
夜の12時に羽田着だともちろん電車なんてないから
旦那ちゃんに迎えに来てもらう予定だったのね。
が。
帰国直前からニュースで大雪警報出まくってる。
そして離陸直前旦那ちゃんから連絡で「すでに雪やばい。このままだと迎えに行けそうもない」と。
それでも能天気な旅行帰りの私たち。
まぁそれなら羽田からタクシーで5,000円くらいのところに住んでる相方ん家にでも泊めてもらうよーなーんて言ってたのね。
そして帰りの飛行機。
「DXB(ドバイ)→HND(羽田)」と座席前のディスプレイに表示されてたのが、
あと15分くらいで着くかな~ってところでいきなり
「DXB→KIX」に!!
KIX…つまり関西空港。
え…っ!?と思ったら追い打ちをかけるようにディスプレイに
「お荷物は関西空港でお受け取り下さい」と…。
ざわめきたつ機内。
そうです。
大雪で羽田に着陸出来なかったのです。
その後、そこまで雪がひどくなかった関西空港に着陸。
しかし「あと2時間後に再チャレンジします」とアナウンスが流れ、外に出してくれない!!
わかった!再チャレンジするのはわかったけど
せめて一度降ろしてくれぇぇぇぇ
もう12時間以上飛行機の中に閉じ込められてるんだぁぁぁ
タバコを吸わせてくれぇぇぇぇぇ!!!!(当時はバリバリの喫煙者)
なんて願いはもちろん叶わず(訴える勇気もない)、
待つこと2時間。
「ごっめーーん!やっぱり無理だわ!Good-bye!」的な超軽いアナウンスとともに
放り出された関西空港。
時刻は深夜3時。
どうせダメだったなら最初関西空港に到着した時点で外に出してくれれば
まだ宿泊場所を探す余裕もあっただろうに…
もう深夜3時て。アンタ。
ビジネスクラスはこーゆー時にすごいのよ。
ホテル急遽準備されちゃうのよ。
でもエコノミーな我々に与えられたのは2つの選択肢。
①16時の振替フライトを待つ
(繰り返すけどこの時は深夜3時。そして16時に飛べるかはわからない)
②自力で帰る
(1万円まではエミレーツが負担してくれるけどオーバーした分は自腹)
深夜3時の関西空港の喫煙所で相方と相談。
二人とも即決で②。
ここで12時間近くも飛ぶかわからない飛行機なんて待てないーーー!!
もうここまで来たら一刻も早くおうちに帰りたいいいい!!!
しかし関西空港がどこにあるのかもわからない。
羽田と品川くらいの距離感で新大阪があるのかと思ったら結構遠いのですね。
電車で新大阪まで行こうと思ったら電車で1時間かかるそうな。
しかも始発まであと2時間以上。
そして奇しくも私たちは二人して約30kg近い重さのスーツケースを持っている。
(エミレーツは30kgまで無料)
こんな恐ろしい重さのスーツケース持って
今から2時間後の始発乗って
乗換えとか絶対無理!!無理無理無理!!!
「どうしても今すぐ帰りたい病」に侵された私たちが取った行動は
レンタカーで新大阪まで行く
でした。
関西空港にある24時間のジャパレンに駆け込み、
急遽新大阪まで1時間のドライブをし、
6時新大阪発の新幹線で帰路についたのでした。
大阪土産買ってやったよ。

半日前までドバイにいたのに今京都ダーとか思いながら
雪化粧の京都の街を横目に眠りについたのでした。
そして徐行運転しながらもなんとか品川に到着し
品川でまたくっそ寒い中30分位電車待って
結局10時前に家に帰りました。
つーか駅から30kgのスーツケース持って家に帰るのが一番しんどかった。
(雪がすごすぎてスーツケースが転がせない事態に)
あの便に乗ってた人たちの中で、私と相方が誰よりも早く家に着いたと思う笑
イタリアではベネチアでゴンドラに乗り、
イタリア縦断するのにユーロスターみたいなやつに乗り、
ドバイではラクダに乗り。
まさか最後の最後に自分が運転するレンタカーと
乗りなれた東海道新幹線(当時は出張三昧で週3日は乗ってた)に乗るとは思わなんだ。
まさかの大冒険となったのでした。
それにしても日本だったから良かったけど、
同じようなことが海外で起きてたら死んでたな。
今や笑い話だけど本当にしんどかったです。
今日の雪…本当にすごいね。
たった今藤沢市に大雪警報発令でたよ。
みんな気を付けてね!!!
外がすごいことになってるんですけど!!
今これ書いてるの14時なんだけど、
窓から見る限り屋根とかに既に積もり始めてるよ。
ニュースで「4年前の大雪と同じパターンの可能性も」って言ってる。
4年前。
そう、忘れもしない2014年2月14日。
あの大雪はすごかった。
私は相方と一緒に1週間のイタリア縦断&ドバイ旅行に行ってて
夜の12時に羽田着で帰国予定だったのよ。
夜の12時に羽田着だともちろん電車なんてないから
旦那ちゃんに迎えに来てもらう予定だったのね。
が。
帰国直前からニュースで大雪警報出まくってる。
そして離陸直前旦那ちゃんから連絡で「すでに雪やばい。このままだと迎えに行けそうもない」と。
それでも能天気な旅行帰りの私たち。
まぁそれなら羽田からタクシーで5,000円くらいのところに住んでる相方ん家にでも泊めてもらうよーなーんて言ってたのね。
そして帰りの飛行機。
「DXB(ドバイ)→HND(羽田)」と座席前のディスプレイに表示されてたのが、
あと15分くらいで着くかな~ってところでいきなり
「DXB→KIX」に!!
KIX…つまり関西空港。
え…っ!?と思ったら追い打ちをかけるようにディスプレイに
「お荷物は関西空港でお受け取り下さい」と…。
ざわめきたつ機内。
そうです。
大雪で羽田に着陸出来なかったのです。
その後、そこまで雪がひどくなかった関西空港に着陸。
しかし「あと2時間後に再チャレンジします」とアナウンスが流れ、外に出してくれない!!
わかった!再チャレンジするのはわかったけど
せめて一度降ろしてくれぇぇぇぇ
もう12時間以上飛行機の中に閉じ込められてるんだぁぁぁ
タバコを吸わせてくれぇぇぇぇぇ!!!!(当時はバリバリの喫煙者)
なんて願いはもちろん叶わず(訴える勇気もない)、
待つこと2時間。
「ごっめーーん!やっぱり無理だわ!Good-bye!」的な超軽いアナウンスとともに
放り出された関西空港。
時刻は深夜3時。
どうせダメだったなら最初関西空港に到着した時点で外に出してくれれば
まだ宿泊場所を探す余裕もあっただろうに…
もう深夜3時て。アンタ。
ビジネスクラスはこーゆー時にすごいのよ。
ホテル急遽準備されちゃうのよ。
でもエコノミーな我々に与えられたのは2つの選択肢。
①16時の振替フライトを待つ
(繰り返すけどこの時は深夜3時。そして16時に飛べるかはわからない)
②自力で帰る
(1万円まではエミレーツが負担してくれるけどオーバーした分は自腹)
深夜3時の関西空港の喫煙所で相方と相談。
二人とも即決で②。
ここで12時間近くも飛ぶかわからない飛行機なんて待てないーーー!!
もうここまで来たら一刻も早くおうちに帰りたいいいい!!!
しかし関西空港がどこにあるのかもわからない。
羽田と品川くらいの距離感で新大阪があるのかと思ったら結構遠いのですね。
電車で新大阪まで行こうと思ったら電車で1時間かかるそうな。
しかも始発まであと2時間以上。
そして奇しくも私たちは二人して約30kg近い重さのスーツケースを持っている。
(エミレーツは30kgまで無料)
こんな恐ろしい重さのスーツケース持って
今から2時間後の始発乗って
乗換えとか絶対無理!!無理無理無理!!!
「どうしても今すぐ帰りたい病」に侵された私たちが取った行動は
レンタカーで新大阪まで行く
でした。
関西空港にある24時間のジャパレンに駆け込み、
急遽新大阪まで1時間のドライブをし、
6時新大阪発の新幹線で帰路についたのでした。
大阪土産買ってやったよ。

半日前までドバイにいたのに今京都ダーとか思いながら
雪化粧の京都の街を横目に眠りについたのでした。
そして徐行運転しながらもなんとか品川に到着し
品川でまたくっそ寒い中30分位電車待って
結局10時前に家に帰りました。
つーか駅から30kgのスーツケース持って家に帰るのが一番しんどかった。
(雪がすごすぎてスーツケースが転がせない事態に)
あの便に乗ってた人たちの中で、私と相方が誰よりも早く家に着いたと思う笑
イタリアではベネチアでゴンドラに乗り、
イタリア縦断するのにユーロスターみたいなやつに乗り、
ドバイではラクダに乗り。
まさか最後の最後に自分が運転するレンタカーと
乗りなれた東海道新幹線(当時は出張三昧で週3日は乗ってた)に乗るとは思わなんだ。
まさかの大冒険となったのでした。
それにしても日本だったから良かったけど、
同じようなことが海外で起きてたら死んでたな。
今や笑い話だけど本当にしんどかったです。
今日の雪…本当にすごいね。
たった今藤沢市に大雪警報発令でたよ。
みんな気を付けてね!!!









