1歳半頃に現れると言う「言葉の爆発期」。
ずっとコップに貯めてきた語彙が爆発して言葉がどんどん出てくるらしい。

そのためにはまずコップに貯めていかなきゃいけないと思うので
ひたすらきなこに話しかけたり、自分の行動を説明したり(ママは今からご飯を作りまーす。ごぼうをささがきしてまーす。きんぴらを作るんでーす。とか。ただの独り言の多いおばさん。)
きなこが興味を示したらモノの名前を教えたりって言うのを意識的にしてるのよ。

意識しだして気付いたんだけどさ。。。

私めっちゃくちゃ
「あれ」&「それ」が多い笑笑笑

きなこの語彙コップ、私の「あれ」と「それ」で溢れるんじゃないだろうか笑
年取るっていやーね。
もう全然言葉が出てこなくて1歳児相手に
「あーそれはなんだ…アレだよアレ」みたいな
平泉成さんみたいになっとる笑


それでさ、うちのカーテンレールのところに「ロコペリ」ちゃんがぶら下がっててさ、
(ロコペリってのは、ネイティブアメリカンに伝わる豊作をもたらす精霊「ココペリ」が
虹を渡ってハワイにたどりついて「ロコペリ」になったって言う。
まぁ早い話ハワイアン柄で作られたココペリがロコペリ)

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すげぇさりげなくぶらさがってるからたぶん5年住んでる旦那ちゃんですら気付いてないんだけど。

それをきなこが気付いてさ、指差してしょっちゅう「あれはなんだ?」みたいにしてくるから
「あーあれはなんだ、あれは…ロコペリちゃんだよ、ロコペリちゃん。精霊ってやつだ。」
って説明しててさ、そんでふと思い出したんだけど

私中学生になるまでずっと政令指定都市って

「精霊指定都市」だと思ってたわ。

どんだけ頭ん中メルヘンなんじゃ。



さぁて本題。


こないだの週末、木更津アウトレットで新しいゴルフバッグをゲットしたから
旦那ちゃんの使ってたゴルフバッグを売りにブックオフへー!
今の時代捨てるのもお金かかるから1,000円にでもなれば儲けもの!と思っていたら
なんと2,400円で売れたよ。

ビバ ナイキ。


んでその売りに行ったブックオフから近かったから新しいパン屋さんを開拓してきたぜ。

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藤沢辻堂本に載ってて気になってたお店、小麦工房Plumeさん。


本によると、有名フレンチや地元のパン店で修業を積んだオーナーが
「高級すぎず日常に馴染める、双方のいいとこどりをしたパンを作りたい」と考え
国産小麦や天然酵母など素材にこだわって作っているんだそう。

住宅街の中にある自宅の1階を改装した造りのお店でした。

行った時間が16時半と遅めだったので残ってるパンは種類少なめ。
そりゃそうよね。

その中から気になったものをいくつか買ってみました~。
まずは次の日の朝にいただいた
クランベリー・クリームフロマージュ240円&リュスティック180円。

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リュスティックはきなこと半分こ~。

リュスティックってのはフランスパンの一種でシンプルなパンですわ。
お店の人曰く、サンドイッチにしたりしてもいいですよーとのこと。

結局そのままでいただきました。
小麦の味がして素朴な味で美味しい~。

クランベリー&クリームフロマージュには思ってた以上にクリームチーズがぎっしり!
これ1本じゃ足りないかな~と思ってきなこのリュスティックを半分奪ったのに結構な食べ応えでした。


それからまた後日にいただいたつぶあんぱん160円。

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パン生地って言うよりデニッシュっぽい薄めの生地にあんがぎっしり!
もうこれアンパンつーより「あん」笑。
しっかり甘いあんこが美味しー。


あとオレンジのパン200円。

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見た目はマフィンっぽいけど全然違うのー。
持ったら軽い笑
なんていうんだろう、パンって言うよりデニッシュっぽい感じの生地。

オレンジの香りとしっかり甘い生地がいい感じです。

それからブール・サレ190円。

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(奥に写ってるのはTAIZOのデニッシュ)

これも表面に砂糖がまぶしてあってしっかり甘くておいちい。
こーゆー上に砂糖がまぶさってて食べるとジャクジャクするやつ大好き。

偶然にも一緒に食べたTAIZOのデニッシュもそうだから
この日は朝からジャクジャク祭。別名高カロリー祭。


お値段は良心的だし、味も奇をてらった系のではなく優しいお味。
オーナーの言う「日常に馴染んだ」パン達でした。


近所じゃなかったら車じゃないと難しい場所だけど
駐車場が店横に1台ありましたよー。


朝早くからやってるみたいだしご近所にあったらいいのに~ってなパン屋さんでした。


ごちそうさまでしたー!

小麦工房 Plumeパン / 六会日大前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3