昨日は冬至だったね~。

改めまして冬至とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり
日照時間が最も短くなる日のことを言います。

1年で最も日が短いと言うことは、翌日から日が長くなっていくと言うことで
冬至を太陽が生まれ変わる日と捉え
古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていたそうな。

中国や日本では冬至は太陽の力が一番弱まった日であり
この日を境に再び力が蘇ってくることから
陰が極まり再び陽に帰る日と言う意の「一陽来復」で
冬至を境に運が向いてくると言っていたらしい。

つまり冬至を境にみんなが上昇運に転じる日なんだそうな!!

(以上全てネットからの受け売りです笑)


当日に思い出したのでかぼちゃを食べるのは準備が間に合わず
せめてと慌ててお出かけ先からの帰りに実家に寄って
庭に生ってる柚子をもいで帰って来ました~。

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冬至って言ったら柚子湯に入らなくっちゃね!!

さてここで問題。
なぜ冬至の日には柚子湯に入るのでしょうか!?


柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」
と言う語呂合わせから冬至の日に柚子湯に入ると思われていますが(いや初耳だけど)
もともとは運を呼び込む前に厄払いするための禊だと考えられているそうな。

冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気が起こらないと言う考えもあったからなんだって。
端午の節句のしょうぶ湯も同様の理由らしい。

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので
長年の苦労が実りますようにと言う願いも込められているとか。


加えて柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり
体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果もあるし
さらには芳香によるリラックス効果もあるので
元気に冬を越すためにも大いに役立つと言うこと。


(以上全てネットからの受け売りです笑)


由来とか初めて知ったわ。

まぁなんとなくこういう風習と言うか昔ながらのことは
きなこにも教えてあげたいと思うタイプなので
(うちの実家も旦那ちゃんの実家もこういうことすごいきちんとやる家だったし)
きなこには全くもって意味がわからないだろうけど
ちゃんと柚子湯にしてみました。


でも丸ごと入れるのはもったいないので半分に切って

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汁は絞ったあとの搾りカスを浮かべてみました笑
絞った汁は冷凍しておいて今度鍋料理する時にポン酢にしようっと。

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我が家では毎回このように絞ったあとの柚子の搾りカスが
洗濯ネットに入れられて風情もカケラもない感じでプカーっと浮かんでたんだけど
旦那ちゃんの実家では大量の丸ごとの柚子が浮かんでいたらしく
湯船に浮かんだ搾りカスを見て旦那ちゃんがちょっと引いてました笑


あ、これクエン酸だからあとでお風呂掃除の時にも活用しよう。


どうせ私は庶民的~。